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徹子ワールド [TV]

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本日代休でお休み。
何気にスタジオパークを観てたら
ゲストにこの方。

MC二人のリアクションでもわかる
ように、徹子ワールド炸裂でした。
なにがすごいって
喋り続ける、そして動き続ける。
動くから写真もぶれまくって
撮りずらいとゆー初めての人です。
いやぁ、おもしろかったなぁ。
民放の、あの、長寿番組が時間変更
したため、この帯にNHK初出演とゆー
貴重な一日でした。

ミッちゃんも徹子さんも大好き。
特に徹子女史には
生きる活力がみなぎっています。
そのエネルギー分けてもらいたい。










ドラマよりも [TV]

すんごい久しぶりに
フジテレビ「月9」ドラマ
はまってしまい、
大変心待ちにしております。
それは多分に、
大好きな長谷川くんの
おかげなのだけれど。

ドラマの論評はおいといて、
いつも妙に気になるのが
ドラマの合間のコマーシャル。
TM西川の小さな体に
大きな口で歌う姿が
アップになる「消臭力」。
(隣で歌う、さくらまやの
あの素人くさくて
素人じゃないもっさり感が
すごーく気になる)
そのあと、
ウィスキーがお好きでしょ。
で、井川遥にメロメロの男ども。
そして
びっじんになりましょう(だっけ)
の、メナード娘、深田恭子
若干、画面に靄がかかっている
ように見えるのは気のせいか。
しかしあのCM、
意外と一番耳に残る。
歌詞は覚えてないけれど、
え、3番まであるの?と最近驚いた。
フェイシャルサロン月二回メナ~ド♪
の締めで、
月二回行けば・・・・・
などと思ってしまうそこのあなた!
無理ですよ!
深キョンにはなれませんよ!!

とゆーことで、
ドラマの本編よりインパクトがある
気がする、“歌う”CM。
のお話でした。
あれ?






紅白に [TV]

昨夜の紅白は、
後半にかけて、なかなかの
盛り上がりがみられました。
なんてったって、明菜。
そして、ひろ子に聖子。
かのアイドル全盛期にも
見られなったラインナップ。
子供のころに、
いまかいまかと待っていた
彼らの姿が、
この年になっても同じように
拝めようとは・・・(感涙)

私世代あるあるは、おそらく
聖子ちゃんと明菜様のからみ
以上に、ヒロミゴーと聖子の
ショットが拝めまいかと
やっきになったんでは。
今の若い世代はご存じなかろう。
遥か昔。
二人の関係がオープンになって
いたとはいえ、紅白で
明菜とマッチとともに
カップルになって踊っていたあの
映像は、今でも衝撃的に
覚えています。

あれから30年。(きみまろ風に)
ヒロミゴーもいい具合にはじけ、
聖子はついに大トリ。
明菜もどんな形であれ戻ってきたし、
(声ちっさ!と、
思わずボリュームをあげて
固唾をのんで見守っていたのは
私だけではなかったようです)
福山雅治サザン
二曲目!という高待遇にビビり、
歌謡曲で一番好きだと公言してもいい
ひろ子の「Woman」が聴け、
あとから知りましたが、
広島出身ポルノグラフティが、
黒田復帰の喜びを叫んだという。
うーむ。
やるではないか、紅白。
一番の見どころが吉高の司会。
で終わらなくてホントよかったっす。

あ、あけましておめでとうございます。








ビバ・ハードボイルド [TV]

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短大の卒論時、
あまりにも本を読んでいないため、
テーマが全く思い当たらないという
緊急自体に陥りました。
担当教授におずおずと
相談をしたところ、
読んでいないなりに
読んでいたものは何か?
と問われ、
クリスティなどの推理小説かなぁ・・
子供のころは、
ホームズやルパンも好きだったかも、、
などと、中学生の延長のような
答を言ったところ、
それでいいんじゃね?
みたいな軽いノリが返ってきました。
宮沢賢治という、
私にしてみれば、なんじゃこりゃ、
みたいな変人の文学を研究する先生。
しかし、日本文学、古典において
賢治はビッグネーム。
きっと推理小説などばかにされると
思っていました。
しかし、
「推理小説って、気が滅入ったときに
よく読むのよ」
と、確か教授室の膨大な本のなかに
紛れ込んでいたクリスティを、
数冊見つけた記憶があります。

NHKで放送されたドラマ
ロング・グッドバイ
原作のレイモンド・チャンドラーと言えば
ハードボイルド推理小説なのだそう。
海外には、
たくさんの魅力的な探偵が登場します。
などといいつつ、
チャンドラーなど全く興味はなく、
興味があったのは、
歳を取って、それこそ渋みの増した
浅野忠信目当て。
いやー、こんなにスーツの似合う人は
めっさ久しぶりでした。
目の保養。保養。








よかれと [TV]

ものすごぉく、
ほんとすごくどうでもいいこと
なんだけど、
最近やたら気になるのが
NHK。日本放送協会。
の、ニュース番組(情報番組)
の、ミニコント。

あの国民的テレビ局、
そして一番お堅いニュース番組で、
日々の喧騒から
私たちの気持ちをほぐしてくれる
つもりなのか。
堅さのなかにも緩さを、なのか。
芝居がかったコントを合間に提供
してくれる。
いかにもNHKな男性キャスターと、
若いお天気お姉さん、とか、
アシスタントとかとの絡み。
やたら軽口のトークを繰り広げて
みたり、お互いを突っ込んでみたり。
ギャグを交えたりダジャレを言ったり。
なんとゆーか、
私はこういう素人さんが作り出す
笑いが一番苦手で、
その人たちが真面目ないい人達で、
かつ、そのコントがアドリブではない
台本通りの笑いであることが
わかっているので、なお辛い。
紅白歌合戦とかでもたまにあるなぁ。
ホントどうでもいいんだけど。
今日も、夕方のローカル番組を見ていて
軽くさぶいぼが出てしまいました・・・・
いや、誰にも悪気はないのだけど・・・・














連チャン [TV]

久々、
たて続けに連ドラ見ちゃいました。
原田の知世さん主演
「紙の月」NHK
と、
貫地谷しほりさん主演の
「おふこうさん」NHK-BS
(共に火曜日)

前者は重ためで、
後者はあほらしめ。
知世ちゃんを見ていると、
なんでなんでこの人は
こげに素敵なんだ、、、と
驚愕してしまいます。
年齢とか性別を超えたものを
感じる。
あの髪型にしたい・・・
着ている服がほしい・・・
あの立ち振る舞いが・・・
ドラマに見入りつつも、
彼女の一挙手一投足を見守る
感じ。
きっと想像するに、
彼女は日々丁寧に生きている人に
違いない。
ドラマの中のように、
化粧品1つ使うのも、
一滴顔に浸すのも。
空を見上げたり、微笑むことすら。
しごく丁寧に丁寧に。
ああ・・・全てにがさつな己とは大違い。

そして「おふこうさん」は、
まるで「ちりとてちん」(似てる!)の
ヒロイン喜代美をさらにモウレツに
した感じ。
自分が周りを不幸にすると信じて
疑わない女←ある意味そう。
を、しほりちゃんが演じております。
こういうコメディーは、
作り手が遊んじゃってるんだけど
もう好きにおやんなさい。
と、これまた見守る感じ。

そして最近、
やたら萩原聖人を見かけるの
だけど、
嫌いではない・・・ということも発見。
もちろん、俳優として。





最後に [TV]

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豆を煮ながら、
あまちゃん総集編を見ながら、
その流れで
なぜか、ちりとてちんDVDを見る。

そしてやっぱり、
この、喜代美の涙に
ほろりとしてしまう私。
あまちゃんとちりとての違いは、
主人公の、誰でもない己との戦い。
自分の弱さゆえ他人を傷つけ、
自己嫌悪に陥り、
自分のダメなところと向き合い、
周囲の、
押し付けがましくない
何気ない一言に気がついて、
また自省して、
他人の人生も絡めて、
1つ1つ成長していく。
あまちゃんとちりとては
物語の細部がよく見ると
何となく似ているのだけれど、
あまちゃんは、クドカンとはいえど、
やはり従来の朝ドラの流れを
組んでいる。
(総集編見ただけだけど)
どこまでも清々しい主人公。
押し付けがましい周囲との関わり。
ちやほやされるべき、
主人公の主人公たる性質。
ちりとてちんは、
喜代美がリアルなダメ人間ゆえ、
他人ごととは思えず見入ってしまう。

しかし、
これは本当に贔屓目ではなくって、
細かな笑いにおいても
密やかな感動においても
切なさにおいても、
緻密なストーリー構成においても、
そして、演者においても、
全ての面で、ドラマとして
ちりとてちんの方が上回ってるん
だけどなぁ・・・・
なんで視聴率にこんな差が生じたのか。
まっこと謎。










歌番組 [TV]


うちの職場は
毎朝ラジオ体操をするのだけれども、
そこに第二次ベビーブーム世代が
集まると、
大抵昭和ネタというか、80年代のネタを
交えつつの体操となります。
今朝は、「昨日のFNS歌謡祭見た?」
から始まりました。

この世代というのは
まさに「歌」全盛で育った時代。
ベストテン、トップテン、ヒットスタジオ
バラエティ番組までも、
こぞって歌が流れていました。
ということでやはり気になるのか、
この、長らく続く年末の特番。
私は見る気もなかったのですが、
チャゲアス出ない。大人の事情で
映像すら出してもらえない→憤慨!!)
リモコン着けた途端に流れた歌で、
そしてその歌唱力で、
すぐにチャンネルを変えてしまった・・・
無意識の指よ・・・・

ということで
ちゃんとフルで番組を見た人曰く、
薬師丸ひろ子が一番よかった」
とのことでした。
なんかわかる気がする。
もしかして今の歌手の皆さんは
生放送の歌番組に、
いや、そもそもテレビの前で歌うことに
もはや慣れていないんじゃ・・・・
(口パク云々別にして)
歌手の、
歌手たるものの真価が問われる
恐ろしい番組だのう、、
などと思ってしまうテレビの前の私たち。
視聴者に思わすな、こんなこと。
しかし、当時も歌下手なアイドルたちは
わんさかいたのだけれどもなぁ。
何なんだろう、あの妙な緊迫感。

時を同じくして
父が見ていたBSの演歌番組が、
まぁ~落ち着く落ち着く。
やっぱ五木ひろしはうまいなぁ・・・
と、しみじみ。
年なのか。





できるかな [TV]

ゆるキャラが流行っていますが、
ぶっちゃけ「へっ」と
鼻で笑っていたのだけれども、
しかし最近
ふなっしーというのをテレビで見て、
お、おもろいじゃん、、と、
不覚にも本気で笑ってしまった。

私はかぶりもの、
という言葉のほうに馴染みが
あるのだけれど、
その元祖はゴン太くんでした。
NHK教育テレビ・できるかな)
昔も今も、ゴン太くんは
どこか愛らしいというより悲哀。
昨今のゆるキャラとおなじく
愛嬌があってとぼけていて、
憎めないキャラ。
なはずなのに、
ゴン太くんがドジをしてウホウホ、
ゴン太くんが喜んでウホウホ、
悲しんでウホウホウホウホ、と、
鳴く(しゃべる)だけで
涙が出そうになる。
だって喋れないから。
(本人はしゃべっているけど)
いくらナレーション風の人が通訳して
くれようとも、
のっぽさんが彼の言葉を理解して
いようとも、私たちにはわからない。
だからこそ切なさ倍増。
ペットのような癒しキャラに
似ているんじゃなかろうか。
ディズニーの大きなねずみたちも
喋らないけど、
いかんせん彼らはキレがよすぎる。

ゴン太くんの着ぐるみは、
さぞや暑くて大変だったことでしょう・・・
私たちを楽しませてくれて、
ありがとうございました。

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あまちゃん [TV]

ありゃー。
デザイン変えたら、
なんかおしゃれブログみたいに
なってしまった。
しかし内容は変わらないという。

今、朝ドラの「あまちゃん」
が巷で流行っていますが、
私は結局見そびれたため、
すべて人から情報を流して
もらっています。
聞いた限りでは、
私好みの作品に違いない。
キョンキョン、
薬師丸ひろ子
80年代アイドル
このワードたちに
きゅんきゅんきます。
なんですが、
どうにも食指が動かないのは
なんでだろう。
ヒロインが、
ただ単に海女さんを目指す
わけじゃなくって、
なんでかアイドルに
路線変更(聞きかじり)なとこは、
確かにまったく斬新なのに、
こういうドラマが生まれることは
想像がついたような気がして。
だって、脚本クドカンだから。
いろいろ小ネタも盛り込んでそう。
わかりにくいギャグも交えてそう。
見てないくせに、
純粋にドラマよりも、
クドカンワールドてことで
ドラマの色がつく感じ。
この感じが、
ひねくれものの私を遠ざける。

ま、
ドラマにも相性の良し悪しが
あるってことか。










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