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この日 [carp]

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熱気に満ち溢れ、
かつ太陽の光も満ち溢れ、
あわてて帽子を買って
タオルでほっかぶりした
この日。
この特別な日。
マウンドに背番号15が立ちました。
涙。

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遠い、、
遠いけど、十分、彼の投球に
魅了されました。
片時も目が離せないから
トイレにも立てない。

この日、
球場は異様な盛り上がりでした。
地響きのような歓声。
いつもの何割増しかの緊張感。
特に、
打てないわ、
最後にピンチだわ、
本当に胃の痛む試合。
家だったら
とっくにテレビを消していました。
しかし。
最後まで見届けました。
だからこそのヒーローインタビュー。

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「広島のマウンドは最高でした」

また涙。
















そろそろ [carp]

なんか、
想像をはるかに超えた
メディアの黒田投手人気。
その影で、
カープのオープン戦の結果が
あまりにも悪いことに
気づいていないふりを
しているという今現在・・・・

今回の黒田投手の決断に
最初私も、思い誤って「男気」
なんつー本当にそんなものが
存在するのか?という単語に
惑わされてしまったのだけれど、
彼の決断は、
やむを得ずの要素がかなり強い。
毎年根気強くオファーしてくれた
鈴木球団本部長。
彼のお顔立ちはどこか情に
訴えかけるものがあり、
私だって彼に懇願されたら
うなずいてしまうかも。
(比べるな)
私たちカープファンが
黒田投手の人の好さにつけこんだ
感ももともとある。
この人なら帰ってきてくれるかも・・・
メジャーリーガーに
そう思わせてくれるような人柄ゆえ、
期待してしまっていた私たちの罪。
「重荷」をモチベーションとまで
言い換えてくれた本当に優しい人。
そのいい人ゆえに、
この熱狂ぶりがどう影響し、
どういう方向に向いていくのか・・・

しかしメディアもえげつない。
テレビのBSだって、メジャー時代
イチローや松井ばっかり取り上げて
黒田の試合は全然放送しなかった
んじゃなかったっけ。
それがここにきての特集番組て。
民放番組でも、
同じくヤンキースに移籍した
田中のマー君ばかり取り上げて
なかったっけ。

黒田投手はもともと中央球界
(巨人や阪神らしい)に対して
反骨心を持っていた人。
メディアのカープに対する
扱いの低さも理解していた人。
彼が口にする、
「自分が帰ってきて、
カープファンの人にいい思いをして
もらいたい」とゆーのは
このあたりのことも含まれている。
しかしいい人ゆえに、
今まで袖にされてきたマスコミの
取材オファーも断らない。
いい人いい人っつってもそこは
私たちと同じ人間。
美談のオンパレードに
いつストレスが爆発するか。

もうそろそろ
黒田投手が、
とゆーかカープ選手が集中できる
環境を整えないとまずい予感。
なんたって、プレッシャーに弱いのは
折り紙つきなんだから。
今までの経験上・・・・・










39球 [carp]

まずい・・・
このままでは、意に反して
カープブログになってしまう・・・
けれど、
昨日のスポーツニュースも、
今日のネット記事も、
すべてが
黒田の投じた驚愕の39球に
ついて熱く語っているがゆえ、
こちらもついつい熱が入り。

素人目線でも、
ストライク?というようなボールを
審判がことごとく手を挙げる。
敵も味方もなく、
みんなが黒田博樹の投球に
集中し、翻弄され、
彼の術中にはまっていく。
素人の1ファンでしかない私でも、
これまで見たこともない
感動すら覚える投球でした。

すんごい人なのに、
どこまでも謙虚で寡黙な人。
でも自信が、オーラが、
その背中越しに満ち溢れる人。
私はその背中が一番好きです。
もちろん、
そこにある15の背番号にいまだ涙。
多分、昨日のカープ選手たちは
特に守っている野手の人たちは
ド緊張だったのでしょう。
みんな動きが固かったよね~と、
今日も話しておりました。
でもそれこそいままでにない光景。
一つのミスも許されず、
一つも無駄のない動きを、と、
全ての選手が黒田投手の背中から
いい意味でのプレッシャーを
感じているような。

たかがオープン戦の1試合ですけれども、
たかがボールを投げて打つだけの
たかがベースボールですけれども、
彼がその日、そのマウンドに立つまで
どれほどのことを自分に課せてきたのか、
そんなこと、
他のピッチャーから感じることはなくとも
彼からはひしっと伝わってくる。
そこが不思議でもあるのです。
仕事に本気で取り組むという、
なんか当たり前のようでいて
出来ないことを、彼はちゃんとやっている。
すごいなぁ・・・
すごいのは、
ただただ彼が投じた39球で、
ここまで人を熱く語らせるという、そこ。
感服。











絵になる [carp]

カープ、本拠地初オープン戦。

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オープニングの
新入団選手発表。
本当に帰ってきたのですね・・・
黒田選手。
涙。

がしかし、本日のメインイベントは
ここまででした。
きっと黒田選手も思ったことでしょう。
「変わってないなウチ・・・」と。
今日の惨敗で、
おそらくかなり身をひきしめて
明日は、マツダスタジアムの
初マウンドへ挑んでくれるはず。
しかし、今日は
望遠カメラが欲しかったなぁ・・・
動きの1つ1つが絵になる男よのう。













存在意義 [carp]

やべー。
気が付いたら
ネット検索も
「く」を入力したら
黒田博樹
と、フルネームで出てくる
ということに半笑い。
最近そればっかで、
会社でも
「本日の黒田」の動向をさぐるため、
スマホをいじるという
集中力のなさ。
くろだくろだとうるさいせいか、
今までにない
オープン戦のお誘いが。
にわかに活気づいております。
3月の日曜出勤デイが、
もしかして取れるかも!という
黒田登板予定とされる
公式戦第三戦と重なり、
「ぜひ、黒田を観に行ってください」
と、真剣なまなざしで
快く出勤を変わってくれた若い女子。
野球に興味なさそうな
おしとやか女子も、
今年は行くべし!と拳をにぎりしめる。

黒田が帰ってきて、
それまで冷めていたマスコミも、
話題になればこぞって
報道をし始める。
彼の真意ではない美談で
まとめようとする。
おそらくそのうち、
持ち上げたぶんだけ
蹴落とそうとするはず。

私が思うのは、
彼の話題で花が咲き、
しんどい仕事も人間関係も
円滑にいくということの
そのことのすごさに驚くんです。
選ばれた人のすごさって
そーゆーことなんではないかと。
広島の土砂災害で被災された方の
もとへ彼が慰問したとき、
おのずとみんなが笑顔になったという
話も、うなずける。
カープがさぁ、黒田がさぁ、
という話題で、周りが(苦笑いも含め)
笑顔になる。
野球のことなどまったく興味もなく
二年前には“エース”とは何かも
知らなかった女子が
今や私よりも野球に詳しくなり、
新井や黒田が復帰したと
嬉しそうにメールで教えてくれる。

勝負事なんで、
シーズンが始まればまた
悔しい思いをするんだろうなぁ
と思うのだけれど、
今だけは
夢を見ていたいと思う
今日この頃です。









15番ふたたび [carp]

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インタビューというのは怖いもんで、
人というのは、
話せば話すほどその人が
見えるというか、
そっちは気づいてないと
思っているかもしれないけれど、
こちら側の人間は
実はなんか気づいている。
なにを主張したいか。
言葉の奥に潜む本音は何か。
それほど
人間は「話す」ことによって
本性がでる。ように思います。
だから、メディアで
インタビューを見たり
話した記事を読んだりしても、
ああ、この人こんなこと言ってる
けど、実は違うんだろうなぁ、とか、
なんか自分にはない言葉を
喋ってんなぁ・・・とか盛ってんなぁ
とか、違和感を感じる人がいる。
ま、「書く」側「編集する」側の意図も
あるんだけれども。

黒田投手のインタビュー。
よくぞやってくれた
地元民放のノーカット版を見ていて、
この人は、
自分をよく見せたいとか
良いことを言いたいとか
良い風に思われたいとか、
そんなのないんだなぁ、と
しみじみ思いました。
朴訥だけど言葉に真摯。真面目。
相手が期待している言葉を返すんで
なく、おそらく本当に思ったことを
正直に話している。

それにしても
いかんせんカープ時代より
歳をとってしまったせいか、
風貌がいかつくなっております。
メジャーの過酷な環境が、
顔つきや体つきまで
変えてしまったのでしょうが。
しかし、それらはきっと
彼がアメリカで頑張ってきた証であり、
勲章なのだろうなぁ、と思います。
本当に応援したくなる投手です。

春が待ち遠しい。










男気 [carp]

黒田博樹を愛する理由。

その① 多くを語らない
昨今、語りすぎる男子が多い気が
するのは気のせいでしょうか。
自分の言葉じゃなく、
なんか飾り立てた薄っぺらい言葉。
自分を大きく見せようと、
喋れば喋るだけ、
その人の中身が何もないことに
気づいてしまう現実。
だからどうにも、
今話題のフィギアスケートの男子たちが
好きになれないのだろうか・・・

その② 私生活の遮断
黒田投手はもちろん既婚者で
たしか姉妹の父親。
しかし、決して家族は表に出さない。
いつかドキュメンタリー番組「情熱大陸」で
家族の存在が垣間見れたけれども、
娘のことを「彼女」と呼んでいたのに
少し感動。なんでだろう。
こういう人は信用できる気がする。
御両親はすでに他界とのこと。
よって、出身の大阪よりも
広島が故郷のようなものだという
記事をみかけたことがあります。

その③ やっぱり、かの、FA時の動向
黒田が国内FAを取得した時、
阪神に移籍か?と言われたさなか
残した名言をおぼえているでしょうか?
「カープの選手に、カープファン相手に、
めいっぱい球を投げる自信がない」
という言葉。
泣きました。

人が本当にショックを受けたとき、
どんな状態に陥るか前に書いたことが
ありますが、
かのアーティストが薬事件でつかまり、
テレビにテロップが流れたとき、
私は本当にそこに映し出された文字の
羅列の意味が理解できず、
放心状態に陥りました。
そして今日。
朝、知人から「黒田がカープ復帰!」
のメールをもらってもなお、
夢・・・・・と思ってしまった私。
ああ、、、、そんなに黒田の復帰が
嬉しいのだと悟りました。
夢だと、放心状態に陥るほど。

思えば、
今年はショッキングなこともありましたが、
まさかこんなサプライズが待っていようとは。
しかし、
もしや今ごろ、カープ復帰を後悔してや
しまいか。
N.Yの超高層マンションに住める人よ?
アメリカンドリームを叶えた人が
今更、広島の田舎に住めるのだろうか?
もしかしたら単身赴任って、
もしや広島市南区大洲(!?)の寮?
N.Yから大洲・・・・?
メジャー各球団から
20億のオファーがあったにも関わらず
4億の広島カープ?
本当に?

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この日の中国新聞。
本当に生き生きしていました。










意外 [carp]

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今朝の中国新聞。
今年も、祝!カープCS進出の
応援コメントが載ってました。

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このへんは、
広島カープファンなら
誰しもご存じの有名人。
桝さんも、会社では
肩身の狭いことでしょう。
よっ、ZIP!

しかし、私的には
この人が意外でした。

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アンタもカープファンだったの?











雨中より [carp]

本当に久しぶりに
野球観戦に行って、
久しぶりにぼこぼこに
やられる負け試合を
見ることになってしまいました。

嫌な予感はしていて、
ソフトバンクにしろ日ハムにしろ、
毎年毎年、試合をやる前から
なんか負けている。
すごく上から見られている。
ひしひしと感じる。
けれど、
今年はカープ女子などなど
全国的にも人気が出て
メディアにも取り上げられることが
多くなったので、
すこしはカープ選手も
メンタル的に変わったんでは、、
と思いましたが
何も変わっていなかったなぁ。
つーか、
雨のなか観戦する
こちらの身にもなっていただきたい。
こんな試合でも喜んでいたのは、
修学旅行生の少年少女たちだけ。
うらやましいぜ。





夢みがち [carp]

カープの快進撃に、
職場の朝のラジオ体操にも異変。
カープ勝ったね!
とゆーのが日課になってしまった。
それまでの日常会話の定番
天気、からカープへ。
人の多い職場で
何が大変かってコミュニケーション。
それは家族にも言えますが。
子供が巣立ってネタが無くなった
夫婦でも、話題のない親子でも、
なんら接点のない会社の同僚でも、
それまで野球に興味のなかった
女子たちも。
あら不思議。
ここにカープの話題一つでるだけで
ほっこりするという。
それも、数年ぶりのすわっ!優勝?が
からむから余計に。

なぁんつっても、
広島カープファンは知っている。
まだまだ先は長いということを。
まだまだ半信半疑であることを。
でも、夢は見たっていいじゃないか。











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