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未来 [映画]

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「シング・ストリート 未来へのうた」

舞台は80年代、
不況下のアイルランド
イギリス映画お得意の
階級社会の閉塞感と、
未来の見えない
劣悪な環境でもがく少年たち。
それでもどっこいめげないのは
仲間と音楽と恋があるから。
言葉にするとものすごくチープ
だけれども
ぎりぎりの環境で、
しかもまだ何もできない子供
その希望というか
この映画でいえば未来か、
それを己の手でつかもうとするのは
そうとう勇気のいることだと思う。

この手のイギリス映画を毎回観て
少年たちがドラッグに逃げるのも
酒に、たばこに、暴力に逃げるのも
いたしかたなし。と、肯定してしまう。
それほどいつも、彼らは子供のくせに
追い詰められている。
できそこないの親、学校でのいじめ、
階級社会を作った国に。
それでもなぜか生き生きしている。
逃げ場でしかないはずの
大好きな音楽が、仲間が、恋が
彼らを輝かせる。
逃げ場を作っても
自分の人生からは逃げ出さない。

80年代風の、映画オリジナル
サウンドが本当に泣かせるんだなぁ・・・
所詮は映画だから
よくできたお話ではあるのだけれど、
行き場を無くしたこの国の少年少女にも、
いやいや中年の私たちも、
是非に観てもらいたい良質な映画でした。








お見事

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久しぶりの再会を祝う。
いつも思うのだけれども
写真を撮る前に
ビールを飲んじゃうんだなぁ・・

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おいしい刺身なので
やっぱり日本酒なのだ。
今回はお水もお忘れなく。

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さかな
生でも焼いてもうまいのだ。

そして最後は
茶漬けで締める。

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出来上がり。

はー
おいしいものと
楽しいおしゃべりと
心地よい接客は
見事に心を潤すのう。







真夏に

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暑い盆休みの始まり・・・
車の中も灼熱。
クーラーも効きやしない。

施設の祖母は元気でした。
記憶は無くなりつつあるけれども
笑顔は変わらない。
そこでは
ダントツ元気で
一番しっかりしていると
施設の人からお墨付きをもらう。
このようなところに入らずとも
傍に家族がいれば
なんの問題もなく
普通に家で生活できる人なのに。
家族ってなんだろうなぁ・・・
母が生きていればなぁ・・・
と、このような時に思います。
孫とは、
いや私とは何と非力なものか。

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こないだ食べた漬け丼。
うまかったなぁ。
今日は帰りに父とラーメンを食す。
チャーシュー丼とラーメンセット
すこぶる満腹。








未知なる

この時期の夕暮れは
燃えているようだなぁ・・・・

最近、
乗り換えの電停に降り立つと
ビール電車
なるものに出会います。
文字通り生ビールを飲みまくる
貸切電車。
外観も赤で、どことなく高貴な感。
夕方、
仕事帰りでへろへろの私たちと
電車内でうかれた乗客との
この全く異なる異様な空気。
いやーうらやましい。
どうやらビール飲み放題らしい。

がしかし、
私は他人事ながら
心配で心配でしょうがない。
はたしてトイレはどうするんだろうか。
どうしてもトイレに行きたくなった場合
途中下車とあいなるんだろうか。
この問題が解決されない限り
私は怖くって
この電車には乗れない・・・・・
ビールはものすごく好きだけれども。






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