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入港

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ちょうど広島入りしていた
クィーンエリザベス号であります。
朝、通勤途中の五日市付近、
埠頭あたりで
巨大なマンションみたいなもんを発見。
でか!!
と、橋の上、思わず車の中から
ズームアップで激写。
実際はもっと遠いのですが、
あたりは警備でものものしい感じ。
なんだー
イギリスから来てたのかー乗りてー

それにしても、
こんな巨大な物体が浮かんでいる、
とゆー事実が
ホント不思議でありました。
タイタニックもそうだったのね。






残業中

オフィスの怪談。
なるものがある、とゆーのは
嘘だけど。

今現在、オフィスと呼ぶには
およそ似つかわしくない場所で
働いています。
いつ壊れてもよさそうな
おんぼろ4階建てビル。
会社の敷地内に
カキ打ち場があったりして、
もともと海に近いから
夏場など、
窓を開け放すと潮風に乗って
磯の匂い満載の、
牧歌的な会社であります。

で、
以前、同じ島の数人で
うっすら残業などしていた時、
誰もいないはずなのに
薄闇の背後から
カタカタカタカタ・・・・
とキーボードをたたく音や
マウスをこする音が聞こえるんです。
冗談じゃなくて。
何度振り返ったことか。
本日もまたうっすら残業中。
最近はそれでも人数がいるから
気にならないけれども
帰り際、
ちょっとそんなことを思い出しました。

夜はまだ寒いのう・・・・






うだうだ

良い天気だ。
休日、久々午前中に起床。
久々洗濯機を4回フル回転。
布団も干したし
なんとか頑張った。
人として。
本日の昼食は
(昼食を食すことも珍しい)
昨夜あまった
スーパーの焼き鳥で
焼き鳥丼。
タレが効いたもも串をほぐして
フライパンで焼いて
めんつゆちょいとたらした卵で
とじるだけ。
その上にマヨもかけてカロリー高に。
最近、
なにかと食べ物のことを考えて
しまう・・・

食後にインスタントコーヒーを
すすりながら、
本を読みつつ
あっとゆーまに眠りの世界へ・・・・
何も変わっておらん。

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我が家の日常使い
コーヒーカップが
あまりにひどい状態だったので、
色違い4色のカップを
ちかくの100均で購入。
お供に石井好子様。










愛おしい [本]

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「拳の先」 角田光代/著

著者が直木賞をとった直後に
綴ったことばがエッセイにあって、
なんども反芻してしまうくらい好きです。

「今回もらった賞は、なんだか
私にはぶかぶかの衣装みたいな気が
している--------
衣装に見合うほど私はこれから
成長しなければいけない。
袖から腕を出し、襟元から首を出し、
袖から足をだし、
ああ服を着ていたのはあなただったのかと
気がついてもらわなくてはいけない」

かようなくだりを読んで
私は本当に驚きました。
その前も、その先も、
賞という賞を総なめにする著者の
なんとも謙虚で素直な言葉。
なんの根拠もなく自信家な人々が
はびこる世の中で、
このように自身を冷静に見つめることが
出来るものなのか。

彼女の描く、
嫌悪感の塊のような人々や物語、
とは全くことなるのが
この「拳」シリーズ。
前作で、
興奮するとおねえ言葉になってしまう
編集者の主人公が、
ボクシング雑誌の部署に配属されたゆえ
その世界にのめり込むさまが
描かれていましたが、
今回は、
念願の文芸誌に異動になった後も
なんとはなしに、以前自分も通うはめに
なったジムと、そこに集う人々との交流が
前回同様描かれます。
新に場をおびやかす登場人物はいるとしても
物語の根底にながれるのはあたたかさ。
主人公の日差しのようなあたたかさ。
光代ファンとしてはその“あたたかさ”が
不気味ですらありました。

帯のコメントにあるような
ボクシング小説的“最後のたたかい!”
みたいな鋭く起伏のある物語性は皆無。
地味に、
子供のいびつないじめや
人の裏側にある悪意みたいなものも
あぶりだします。
そのへんは光代さんの得意とするもの。
けれど他の作品のような
まとわりつくじっとりした異物感はない。
逆に、
ああ、あの世界の人々は今頃なにを
しているのだろうか・・・
と、仕事中ふと小説の世界を思い起こし
愛おしむ、おのれがこわい。











だし巻卵

お正月くらいしか作らない
卵三個使いの
大盤振る舞い!(泣)
“だし巻卵”を作る。
これはこれで
お酒のあてになるから、
まぁ他にくらべると
安上がりで重宝する一品。

それにしても
料理とゆーのは
本当に頭を使う。
フライパンを熱するタイミング。
卵を落とすタイミング。
強火のまま
いかに卵を焦げ付かさずに
幾重にも衣をまいてゆくか。
時間との勝負。
フライパンとの、
油との駆け引き。
絶妙なタイミングを逃すと
あの、ほどよい半熟具合は残らず
ぱさぱさの卵が膜を覆い、
ぺろんとはがれる。
いやー
たかが、だし巻卵。
されど、だし巻卵。
奥が深い。

頭を使いたいなら料理をすべし。
だなぁ。







休日

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よか天気ばい。
ピアノを習いに(喋りに)行ったあとは

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四杯分の紅茶を飲みながら
昨夜結局寝落ちした小説を読む。

このあと、映画「マリーゴールドホテル~幸せへの第二章~」
を鑑賞。
リチャード・ギアの男前っぷりに
驚愕す。












週末

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ここのところ
お目当てのスニーカーを
探しもとめて
また迷宮にはまってしまいました。
何が私にあうのか・・・
そもそも
私がほしいものってなんなのか・・
なにゆえ人は
そんなに靴が何足も必要なのか・・・
などとゆーありがちなスパイラルに
はまりつつも、
結局はなんてことない
ごくふつーの
ニューバランスに落ち着いて
しまいました。
何事も考えすぎてはいけない。

帰りに角田光代氏の待望の新刊と
雑誌を購入。

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ようやく休みだ・・・・・・
今日はちゃんとお風呂に入ったし
こころゆくまで読書できるはず。
お風呂万歳。
休み万歳。






比べられない

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昼間から飲む。
とゆーことは
なんと崇高で美しいことでしょう・・

ひとしきり喋ったあとは
八丁堀の
“肉のますゐ”で夜ご飯を
買って帰る。

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変わらないなぁ・・・

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当時と比べて、価格は
多少値上がりしてしまいましたが
この薄いお肉がいいんです。
ウン十年嗜んでおりますビーフカツ。
後ろの甘いソースがたまりません。
(ビールは私物)

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子供のころから、
添え付けのポテトサラダにも
千切りキャベツにも、
茹でたキャベツにも
このソースをふんだんにかけて
食べていました。

家に帰ってもまだあつあつ。
このさき
どんなに美味しいものと出会っても
比べることのできない
思い出の味。









なんでだろう

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〆の雑炊。
本日はビールにハイボール。
広島レモンですっきりとね。
しかしなんでこの写真なんだろう。
ここのところのストレスで
酒が効くわーぷしゅー。

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二軒目の夜カフェはアップルティー。
甘もん苦手な私は
ケーキをおすそわけしてもらう。







懇願

春がくるのだなぁ・・・
と感じるのはまさに“球春到来”。
また懲りもせずに野球を、
カープを応援する季節が
やってきました。
この時期、方々から
野球観戦のお誘いがあるので
苦行のマツダスタジアム・・・
などとゆー私のトラウマを
早く払しょくしてもらいたいものです。

にしても
ここのところの残業で疲労もピーク。
おばちゃんはね、
もう限界なんすよ。
しかしこんな年寄の無茶ぶりに
嫌な顔せず丁寧な応対。
(おそらく何度も質問してる)
そしていかなるときも冷静、
かつ明るく仕事のできる女子に
久々出会いました。
できる女子は全く偉ぶらない。
逆に存在を消そうとする気配さえ
見受けられるのに、
こっちはそれを許さない。
引く手あまた。四方八方からおよびが。
いやーすごいな。
人というものは
手の届かないものには
嫉妬すらもはや介在しないので、
一回りは年下の彼女にただ敬服です。

お願いだからやめないで。
いや、休まないで。
と、帰り際に懇願しました。








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