So-net無料ブログ作成
検索選択

飲むべし

「ワカコ酒 Season2」
の三回目は
ワカコの地元
広島の酒と料理
東京銀座で楽しむお話。
私が
よだれをたらしながら
観ていたのは
言うまでもありません。

おそらく
広島から遠く離れた都会で味わう
カキのフライも地元のお酒も
しみじみ美味いことだろうのう・・・
と思います。
昨夜、本当に久しぶりに
高校時代の友人と電話で
話をしていて
(彼女はメールをすると
電話をよこすとゆー男みたいな人)
やはり、あっとゆーまに
10代に戻ってしまった。
在京の友人たちが地元民で
集いたくなる気持ちがわかる。

ワカコ酒で、
アツアツのカキフライを
ケチャップとマヨネーズで和えた
ものにつける。
おお!我が家だけはなかったのだと
初めて知りました。
そしてレモン鍋に熱燗・・・・・
飲みたい・・・

最近、
テレ東の
博多華丸のもらい酒港旅」
お気に入り







ままならない

新聞の一般紙や
NHKまでとりあげちゃう
スマップ騒動。
はじめて“スマップ”について
しみじみ考えてしまった。

かのナンシー関が
「歌がうまいことも
演技がうまいことも
なんの意味もない」
みたいなこと言ってました。
私もそう思う。
歌がただうまい人なら
演技が、ダンスがただうまい人なら
いっぱいいるもんねぇ。
再現VTRなんかの役者さんも
うまいよ。演技。
素人だって、カラオケじゃ
もはやプロの領域の人もいる。
だからといって魅力的である。
ということにはならないんだと、
なんとなくスマップを見ていて思う
わけです。
そういうのとは真逆にいるのに
なんだってこんなにカリスマたる
扱いなのか。
それはもう、唯一無二。
まさに一人一人の魅力なんでしょう。

苦悶の表情を浮かべ、
なんでかわからないけれど
謝罪をしている彼らをみていて
久しぶりに興奮する私。
何かを背負っている男達って
かっこいいんだよなぁ・・・・
自由をはき違えて
行き場所を見失ってしまった
元先輩ジャニーズの言葉が
なんとも軽薄に聞こえたりして。

自分の人生もままならないほど
高みに上り詰めてしまった
スマップ。
同年代だから頑張ってほしいんです。












読後感 [本]

51K469mbs4L._SX342_BO1,204,203,200_.jpg
「坂の途中の家」 角田光代/著

たまに人と話をしていて
ふと違和感を覚えたりする。
もしくは不快感。
それは会話のキャッチボール
だったり、話の着地点が
自分の思っていたものとは
違うときなんだと気づく。
私がこういえば
ああ返してくれるものと
自分のなかで至極正解なはずの
結論に至らないとき。
違和感はそんなとき。
ニュアンスなんだろうなぁ、、
自分の言葉で人が傷つくのも
または傷つけられるのも、
当事者は、そのとらえ方一つで
まったく別の感情を抱く。

裁判員制度の
補充裁判員になった主婦の里沙子。
そこで扱う案件である
乳幼児虐待死事件をきっかけに、
自らの境遇と重ねていく。
被告である女性、水穂は
なぜ我が子を殺したのか。
彼女をめぐる人々の証言を
聞けば聞くほど
水穂という人物がわからなくなる。
里沙子自身もわからなくなる。
夫、子供、親。
水穂は自分自身ではないか。
事件に関わったことで
それまで閉ざされていたことが
開いていく。

子供が可愛いなんてまやかしじゃ
なかろうか。
とまで、著者の描く子供は、家族は
リアリティをもってうっとうしい。
だからこそ、
著者の作品で、わたしはいつも
その場に佇んでいる感じをおぼえる。
銀行でお金を横領する主人公も
ママ友におびえて殺人にいたる主人公も
自分が「平凡」であることを
確かめにきた友達と相対する主人公も。
ぜんぜん境遇も立場も違うのに、
いつも私はそこにいる気がする。
産んでもいない娘に苛立っている
自分がいたりもする。
むやみに傷ついている自分がいる。
里沙子のように。
確固たるモラハラではない。
でも何気ない会話のニュアンスで
人は傷つく。
何気ないしぐさ1つで人は人を虐げられる。
夫から抱くそれらは悪意なのか。
それとも愛情なのか。
私もいつかどこかで抱いたことのある感情。

ああ、、読み切った読後感は
いつものようによろしくないのでした。






文学 [本]

510kDOMeEqL.jpg

小学校の図書館の隅。
シリーズものが集められていた
本棚の一番下。
モーリス・ルブランの
「怪盗ルパン」はたしか
そこにあって、
あの、やけに仰々しい装丁と
横に並んだ分厚い背表紙が
今でも思い出されます。
メアリーポピンズも
シャーロックホームズも
よく借りていた記憶がある。
思い返せば、
手に取りやすく
読みやすく、
困ったときのシリーズもの。
とゆー勝手知ったる登場人物に
安心していたのだろうなぁ。
当時は図書の時間とゆーのが
ちゃんと設けられていて、
大抵騒々しいのだけれども
意外とみんな健やかに読書を
していた記憶がある。
だから、
ルパンもメアリーポピンズも
薄暗い図書室と同級生の声と
カビ臭さとともに覚えている。

私の
幼少期の本の記憶とゆーのは
そんなもので、
影響を受けた、
感銘を受けた1冊などない気がする。
ただ単に本を読まなかっただけだけど。
「赤毛のアン」は私には訳が
わかりにくかったし
小公女もポリアンナも若草物語も
トム・ソーヤも
本よりハウス食品(アニメ)のほうに
影響を受けたし、
有名な「モモ」は接点がなく、
大人になって再びブームがきた時は
キョンキョンのせいだと聞いて怯んだし
「ナルニア国物語」はぴんとこなかったし
「大きな森の小さな家」は
全巻集めたけれど、
退屈で面白くなかった。
「不思議の国のアリス」は、
読まずとも情報が入ってきたし、
著者のインパクトの方が強いことを
後々知ることとなる。

ま、結局のところ
どれもこれもアニメやドラマ
知らないうちに外部から
影響を受けているため
活字のイメージがない。
までも、
子供向けに、
けれども子供だましではない
感受性を身に着けるアニメや
海外ドラマを
当時はよく放送してくれたことに
感謝しています。
そしてこの歳になって
「少年少女文学」と呼ばれるらしい
ジャンルを読み返したいような。
断片的にしか
覚えていないストーリーもセリフも、
もしかしたら違う映像として
蘇ってきたりするんだろうか。



















今年も寝正月あるなぁ・・・
食べて寝て食べて寝て・・
そんな幸せな時間も
あっさり終わってしまった。
辛すぎる。

今年の抱負として
ちゃんと風呂に入って
寝る前にストレッチを行う
という誓いを立てました。
しかしこないだ
予定通り事が進んで
(なんならストレッチ30分)
久しぶりに
すがすがしい思いで就寝
したところ、
みっちり三本立てくらいの
ものすごい不愉快な夢を
見てしまった。
悪夢、とゆーんじゃなくて
不愉快な。
夢か現実かわからなくなって
目覚めたあとも
ものすごく不安に陥る類の。
夢だと確信がもてて
ほっとする類の。
いや本当に不思議でした。
健やかに寝たんだから
いい夢、とまではいかずとも
そんなサイコサスペンスな夢を
見なくとも。
逆に、疲労で風呂にも入れず
くさい頭と体でベッドに入って
心身共に疲れて寝入った時の夢は
好きな芸能人
ものすごくドラマチックな恋愛もの
だったりする。
(これはこれで心配。自分が)
尿意で起きて、ああ!私のばか!
と思うやつ。

不思議だなぁ・・・







002.jpg

初詣

005.jpg

012.jpg

初肉

007.jpg

ビール(嘘)

010.jpg

014.jpg

初焼き

022.jpg

思案中・・・
バーゲンの服を靴を、買うか買わまいか・・・
初悩み(のんきか)







2016

明けて2016年。

今年もほどほどに悩んで
たくましくなろう。
といいながら朝から飲みまくる。
しかし一応年明けなので
今年の抱負なんぞ。

今年は
酒の肴を作れる女になる。
今年は
もっと行きたいところにゆく。
今年は
金の匂いのするところに近づく。
今年は
風呂に入る。

頑張るぞ!








この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。