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嫉妬

女性の皆様大丈夫ですか?
福山雅治結婚して
所属事務所の株が暴落・・・
ううむ・・・
いろいろ思うことがあります。

おそらく彼の初出演ドラマ
だったか、
「あしたがあるから」(TBS系)
とゆー、たしか
今井美樹主演のドラマで
初々しい演技をしていました。
懐かしいなぁ・・・
このドラマ、大好きで
毎週欠かさず観ていましたが、
そのころの私のお目当ては
今井美樹の恋人
石橋凌でした。しぶーーーー。
当時30そこそこの彼の前では
20そこそこの福山雅治も
お子ちゃまに見えました。
(何様!)
なんか、ただのちゃらい男子。

しかし、
どのように年齢を重ねるかによって
人の魅力というのは変わるのだなぁ
と思いますよ。
あのころより今のほうが断然いい。
精悍だった目つきはやはり
中年のごとし、ゆるーくなっている。
シャープだった頬も垂れている。
でもちゃんと生きてきたんだろうなぁ・・
穏やかな顔立ちになっている。
たまーにラジオを聴くと、
うまいなぁしゃべり。と聞き惚れる。
このへんは、
上手くなろう!穏やかになろう!!
と思ってなれるもんじゃなし。
すべて生き方なんだろうなぁ・・・
なんたって
国民に愛されている人ですから。

嫉妬や妬みが伴う日本特有の男社会。
高身長、高アーティスト、高俳優、
そして高イケメン。
それがこんなに生き残った人も
めずらしいよ。ほんと。
すべては性格なんでしょう。
そしてそんな人に選ばれし人。
久しぶりに、
この手の話題
すごーーーーーーい嫉妬をおぼえました。

福山雅治に 変な趣味があればいいのに・・・

などと呪いの言葉を投げかける私・・・









はまった

IT_P1001016.jpg

この夏はまったものに、
タリーズのパスタ
「緑の野菜のボンゴレビアンコ
 ~レモン風味~」
があります。
この~レモン風味~が非常に
効いているんです。
暑さの疲労を改善させてくれる
レモンの酸味が主役のパスタ。
野菜や
魚介のうまみボンゴレソース
(これらもぜつみょー)よりも
この酸っぱさがたまりませんでした。
いや、はまったなー。
会社帰り、
待ち合わせなんかで使いまくり。
数時間後には飲みに行く、
とゆー時でもこれを食してしまい
ヒンシュクを買いました。
おっと
書いているさなかにもよだれが・・

カフェは落ち着くのだけれども
いろいろ思うところがあります。
ある店舗のスタバには
フードメニューに甘系しかなく、
まよったあげく
店内で袋売りされているポテチを
買って、
店内で完食したことがあります。
本を読みながらポテチを一気食い
する女。
はたから見るとちょっと怖い。
これがケーキやスコーンなんかだと
途端に可愛くなるのだけれど。
あるカフェは、
価格の安さが売りなのだけれども
なんかこっちが凹んでしまうくらい
まずい。
ただ普通のアイスカフェラテが。

落ち着けて美味しくて
サービスの良いカフェ。
私としては、アルコールもちょいと
置いてくれればうれしいのだけれど。







笑顔で

施設に入ることになった
御年97歳の祖母が
入所早々に体調を崩し、
緊急手術をするはめに。
術後、面会できると聞いて
急いで総合病院へ向かう。

歳をとるということは
その人の風貌さえ変え、
小さく、はかなくなってゆく
ことなんだろうかなぁ・・・・
祖母の手をさすりながら考える。
宗教を愛し、自然食を愛し、
何があっても
取り乱すことなく毅然とし、
いつも身なりを綺麗にしていた祖母。
孫の私は、祖父や祖母たちに
いろんなことをしてもらったのに、
その昔、こちらが頼りたいときに
どこか淡泊で情が薄い
冷たい人に感じたこともあったのは、
本人が決して他人に頼ることのない
潔いくらいの強さを持った人だった
故なのだと、
今になって気づかされます。
ああ・・・私は
何と浅はかでお子ちゃまだったか。

人に迷惑をかけずに、
最後まで自立した人生を送ること。
この年で祖母に教わったことである。
私なんかよりも
波乱の人生を歩んだ97年。
いや、まだまだ教わりたいことが
いっぱいあるわけで。
渡しそびれているプレゼント
今日は持ち帰り、
笑顔で手渡せる日を心待ちにしています。














受け身

たとえば
携帯会社や保険の窓口、
クレジットカードの窓口、等々、
普段関わることのない
専門的な部署に行って
お話をすることが、
実は嫌いではない私。

話の内容はちんぷんかんぷんで
結局は全く理解できてないのに
それでも、
その担当の人はちゃんと
丁寧に親切に
(たまにキレそうな方もいるが)
根気強く説明してくれる。
仕事なんだから当然だけれども、
なんたってえらそうじゃない。
おそらくいろんな人種を相手に
してきたのだろう、余裕すら感じる。
ち、こんなこともわかんないのかよ。
と、内心思っていたとしても
まったく態度に出さない。おとな。
だから、窓口では
安心して身を委ねることができる。
携帯会社の受付のお姉ちゃんに、
身の上相談すらしてしまいそうになる。
いや、本当に。

この安心感はなにか。
はたと気づいた。
彼らは自分のことを話さないから。
自我を出すことを
許されない立場だから。
ひたすら受け身。
昨今他人と関わるうえで、
このことの意外なほどの新鮮さよ。
なんだかしみじみしました。













疲労感

なんかお耳が痛い・・・

それは久しぶりに
家の固定電話で長々と
話をしたため。
その相手は彼氏でも友達でも
なくって、アップルの人。
りんごじゃなくて
iphoneのあっちのアップルの人。
ずーっと
アイフォンとパソコン
凝視しながら
言われた通りに
あいちゅーんずを立ち上げて
言われた通りに
操作を繰り返し、
え、アップルID?パスワードって?
などと己が重要事項を忘れているため
操作が大幅に滞りつつ、
それでもなおゆっくりと
丁寧に、この機械音痴に
手順を教えてくれるリンゴの人。
いや、つーか
アップデートしたぐらいで
バグって壊れるって
どーゆーことじゃ!と憤っている
のだけれど。内心は。

半日かけて復元操作。
りんごの人からの折り返し電話を
今か今かと愛しい思いで待ち続け、
結局のところ
私のアイフォンはすべてを忘れて
初心に戻ってしまいました・・・・
でもあってよかった、あいくらうど。
連絡網は生きていた・・・

今日はいろんな単語が飛び交って
文字通り、頭がパンクしそうな一日
でした。
なんか知恵熱・・・
しかしアプリのパスワードを忘れて
三つの質問を思い出すとゆー作業が
難航。
(みんなスマホを買う時やりますよね?)
りんごの人に
子供のころのニックネームは?」
と聞かれ、
(なんか私のパソコンに入って
操作までしてくれている)
えっと、、みーちゃんとつぶやく。
「はい、みーちゃんですね」
の声が優しい・・・
ほれてしまいそうでした。

あぎゃ!しかし
昨夜撮った韓国料理のチジミや鍋の
写真がすべてぱー。
バックアップはまめにいたしましょう。









発散

010.jpg

本日土曜日出勤。
でも、
今日は飲める!食べる!喋れる!
と希望を抱きながら仕事を頑張る。
こないだ本を読んで
何も望まない暮らしが理想・・・・
などと、どの口が言うのでしょうか。
色彩の豊かな食事は
気持ちも、なんかあがるんだなぁ。
見た目って大事なんだなぁ。
丁寧な説明と丁寧な味付けで、
大変美味しゅうございました。
しかし、飲んでうまいものを食して
思う存分話しができることが
私の日々のストレス発散なのだなぁ。
(あとカープの勝利と)
しみじみ。

全然関係ない話なんだけど、
最近のタクシー運転手さんって
全く喋らない。沈黙。
こちらもほぼ行先を伝えるのみ。
たまーに
天気ネタとかふられるくらい。
昔は、お構いなしに
がんがん話しかけてくる人が
多かった気がするんですが。
たまたまなのかな。
運転手さんの生い立ちから家族構成
まですべて網羅できた時代も
ありました。
飼っていたインコが死んで、
父親と沈痛なおももちでその話を
していたときに
「うちもこないだ死んでねぇ・・」
と、運転席から声が。
他の人には理解しにくいインコの尊さを
しみじみ語り合いました。

それはそれでよい時代だったのか。








秋風

用事があって、
ダッシュで職場を後にし
街へ赴く。
週末、なんやかやと体調が悪くて
家でくすぶっていたおかげで、
人ごみを歩くのが
なんだかくらくらする。
といっても月曜日の夜だから
さほど人は多くはないけれど。
そういえば、
週末の二日間、私は家の中を
数えるほどしか歩いていないの
だなぁ・・と、ちょっと怖くなる。
筋力、大丈夫だろうか。

帰りがけに書店へ立ち寄り
二冊購入。
私は大抵本を持ち歩くのだけれど、
それは決して
活字中毒でも読書家でもなくて
スマホの充電が8割方切れており、
長時間の電車通勤時、
待ち合わせ時、
手持無沙汰になることを防ぐため。
確か充電器をこないだ買ったのに、
充電しないから持ち歩かない。
しかし、
その暇つぶしが目的で購入した本が
おもしろく、帰宅して読みふける。
そして読み切る、とゆー
意味のないことをする。

それにしても、
久しぶりの世間はすでに秋の気配。
ちょっと早い秋風が
異様に物悲しかったなぁ・・
だからこそ本を読むにはうってつけ
なんでしょーか。











問題作 [本]

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「働かないの」 群ようこ/著

著者の本を全部読んだ
わけではないけれども、
いつも
何ゆえこの登場人物たちは
感情をどこかに
置いてきてしまったのだろう・・・
と心配になってしまうくらい
穏やか。
意外と、社会的にも個人的にも
大きな問題があったとしても。
ザ・のほほん。
心の機微を描くこともなく
葛藤を追いこんで描くこともない。
若いときには、著者の作品は
なんかものたんない・・・
と思っていました。
それがこの人の作風なのだと
映画にもなった「かもめ食堂」
あたりでうすうす気づきはじめ、
ゆるゆるした感じと
肩ひじ張らない主人公たちが
心ならずも
現代の問題とマッチしちゃった感
があります。

主人公が、働かないの。
と下した結論の裏には
それでもなんとか生活できる
財政力(貯金)があるわけで、
決して今問題になっている
中年ニート風な社会派作品でない。
同じアパートに暮らす人たちとも
濃密なふれあいではなく
個々を尊重した集まりで、
なんらいざこざもない。
散歩をし、粗食でまかない
暇つぶしに刺繍を始め、
たまに他人とのかかわりを持つ。

ひとりの暮らし。
ざ・ひとり。
仕事も家族も持たない暮らし。
何も望まない暮らし。
夢のようだなぁ・・・
うっとりとしてしまった。
このような生活が幸せなのか?と
人は思うのだろうけれど
これこそが
究極の幸せなんじゃないか。
かなりの問題作である。
















二本立て [映画]

そういえば映画
上映すでに終了しましたが
二本のイギリス映画を観ました。

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ターナー、光に愛をもとめて」

いやー長かった。
3時間はあったんじゃないかな。
寝てしまったなぁ・・・
しかし長い分、かろうじて
追い付いたなぁ・・・

画家とは、かくも偏屈であるよ。
とゆー一言でまとめていいのか。
俳優の演技が見事だったのか。
芸術とゆー不可思議な世界を
見せつけられました。

ロンドン美術館
ターナーの絵を観たとき、
あのもやっとする印象派独特の
淡い風景画に心ひかれたか・・・
といわれれば、
正直よくわかりませんでした。
ただ、ものすごくイギリス的だと
おもったことは覚えています。
ただし映画のストーリーからも
彼がイタリアをこよなく愛し、
そこでスケッチする場面が
随所に出てくるのだけれども。
それでもやはり、
彼の描くものは、イギリス特有の
けだるい感じに思えてしまう。
なんなんだろうなぁ。


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「踊るアイラブユー♪」

私は好きなんだけれども
どうなんだろうか。
ダメかな。
3流映画と揶揄されそーな
内容であるし
だいたいミュージカル仕立ては
突拍子なさ過ぎて
この手の映画を成功させるには
ものすごいクオリティーを
求められるはず。
しかし。
この作品にはその気概がなく。
ゆるーいミュージカル。
姉妹がバカンス先のイタリアで
男を取り合うとゆー
これまたゆるーいストーリー。
ヒロインがこれまた地味で、
(目を細めてみれば
グウィネス・パルトローだと
見えなくもない)
しかーし!
姉妹の相手役の彼が超イケメン!
意外な掘りだしものでした。
ヒロインの姉も、
健康美でキュートでかわいい。
見事に、主役以外の脇が輝いて
おりました。
ま、それもあり、てことで。

※そういえば!
ヒロイン姉につきまとう元彼
(軽くていつまでもお子ちゃまな中年)
が、
「いつか晴れた日に」(イギリス映画)
の、ウィロビー役の人だった。
いやーわかる人にはわかる衝撃。
短髪だけど、
すっかり髪の毛が白くおなりに・・
しかもエマ・トンプソンの
旦那だったとは。
あんときも、若くてイケメンで
女にだらしなくて
ケイト・ウィンスレットを
ゴミのように捨てるサイテーな男役
だったなぁ・・しみじみ。











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