So-net無料ブログ作成

失態

毎度ながら
残業が続くと
体が重い・・・・
普段居るのがほぼ会社。
て、どんだけ好きなんだ。
いや、嫌いなのに。
こんなに嫌いなのに。
不思議すぎる。

こないだびっくりすることがあって、
毎週、夜に放送される
NHKのドキュメンタリー番組が
広島の路面電車を特集しており、
そのインタビューを
乗客もまばらな早朝の電車内で
がっつりうけてしまったという。
あれって
うまいとゆーか巧みとゆーか、
「お話を聞いてもいいですか?」
みたいな話しかけかたじゃなくって
「どこまで行くんですか?」
みたいな自然なノリ。
突然のことに驚きつつも
よどみなく質問してくる
その様子が、全くこ慣れた感じで
ついついこちらも話してしまう。
なんか
ああゆーインタビュー形式の番組で
素人がぺらぺら喋ってしまう
気持ちがよくわかった。
かくゆー私もテンション高くなり、
「え!マジで3日間密着なんすか?」
「今回は広島特集なんすか?」
みたいな
一般人の質問を普通にしてしまった。
しかし途中から、
やばい・・・
このままではO.Aに使われてしまう・・
という危惧に襲われ、
突然、仏頂面になってしまいましたが。
まったくわかりやすい。

でも、あれってカメラマン含め
正味3、4人のスタッフなんだなぁ。
大変。
結局、心配せずとも映っておりません
でしたが。
そーゆードキュメンタリー番組には
ドラマ性が必要なんだから、ナイナイ!
と、親、知人から笑われました。

しかし実はそのインタビュー中、
番組が好きで、よく観ているという
話になって
「どの回が好きですか?」
(もちろんカメラは回っている)
と聞かれ、
「ほら、あの空港の密着のやつが・・」
と長々説明したんですが、
あとあと考えたら、
あれは
“プロフェッショナル”の方だった!
とゆー失態をおかしたことに気づく。
どうりで、
なんか妙な空気が流れたよなぁ・・
やっぱ映んないわなぁ・・・
















救い [本]

51aLgS8xKRL._SX342_BO1,204,203,200_.jpg

「本を読む女」 林真理子/著

朝ドラのヒロインみたいな
強くて優しい女性を
イメージしたら、
なんか、全体的に受け身で
ひ弱で意思の乏しい女性でした。
しかしそんな
ヒロインらしからぬヒロインを
ちゃんと物語として成立させる
著者がうまいのう、と思う。
以前読んだ著者の作品も、
なんかこう、ヒロインが完成
されていなくて
どこか危うくて
ストーリーも地味にイタイ。
みたいな感じをうけました。
しかしそれが逆にリアル人生ぽい。
自分のやりたいことを、道を
迷いなく切り開いてゆける人なぞ、
やはり朝ドラの主人公
だけなんじゃないでしょうか。
(周囲の暑苦しいまでの
助けも借りつつ)

本を読む場面もあまり訪れない。
物書きを夢見ていたことすら
主人公と一緒に忘れていたりする。
けれど要所要所に、
はっとするお言葉がある。

夜、ひとりで本を読む幸福のために、
人は昼間働くのだ。
昼、嫌なことにも耐えられるのだ。

主人公の万亀は言う。
私は何にもなりたくない。
ただ本を読んでいたいだけなのだと。

そんな人生など許されないことは、
戦前から戦時中の
万亀の流される運命が
はっきりと教えてくれるのが切ない。
それでも最後の最後、
彼女を救ってくれるのは
本なのだとゆーこと。
救ってくれるものがあることが、
長い人生において
とてつもなく素晴らしいこと
なのだとゆーことに、
はたっと気づかされました。






















赤耳デイ [carp]

009.jpg

なんか前が見えずらい・・・
と思ったら、
目の前に赤ミッキーがいっぱい。
みんな、ちゃんとドアラの赤耳
限定グッズを身に着けている。
ううむ。
やはりおばちゃんにはできないぞ。
と思いきや、
頭髪の乏しいおじさまたちまでも
楽しげにドアラの耳をつけております。
球場マジックだなぁ・・・
しかし試合は楽しくない。
今シーズンを象徴する打てない打線。
あっちゅーまに終わりました。

006.jpg

最近、
なぜか新井兄弟が気になる私。
新井のお兄ちゃんは
こうやってカープに戻ってきて
大活躍ですが、
実は、新井弟の良太は
阪神にて微妙な立場で危うい。
しかし彼(新井弟)は
広陵高校出身の生粋の広島人。
しかも、性格もよくって(多分)
独身ですこぶるイケメン。
早くカープに来んちゃい。

次回は8月の阪神戦!
どうかカープが浮上していますように!








あの頃へ [音楽]

004.jpg

久しぶりの玉ちゃん!
なにがすごいって
ファンクラブ友人さまさまの、
真ん中、前から3列目。
表情とか
しぐさとか
こと細かに見えるってすげー。
感動も倍増。
歌声はいつも通り
CD音源以上の素晴らしさだから
脳天しびれます。
一曲目から泣きそう。
声もさびれないし
名曲もさびれないんだなぁ・・
子供のころに
テレビの前で憧れていた人が、
至近距離で歌っているって
不思議な感動です。
まぁ、ビジュアルはかなり
変わってしまいましたが。
いやしかし!
近くでその表情を拝む限り、
色気びしばし出ていた
あの頃と、
変わっていないような気もする。
(ように思いこむ)
しかし不安なのは、
この先どのライブに行っても
目の前で見れないと
物足りない感が漂いそう・・・
やはり、
その人の視線の先に
もしかしたら自分が!とゆー
ちょっとした緊張感が
たまらん~(妄想でもよいのだ)

やはり私は
曲も歌詞も
すべてがちゃんと染み込んでくる
歌が好きだなぁ。
そして当たり前だけれど
それをちゃんと表現できて
ちゃんと歌い上げられる、
人生の酸いも甘いも知っている人の
声がまた深いんです。

また数日、余韻にひたろうっと。
頑張ろうっと。












思うのは

祖母が入院したと聞き、
それも
二か月前にこけて
腕を骨折して
手術までしたという。
急いでお見舞いに行くと、
寝たきりでもなく
食欲もあり、
元気ではいるものの
耳もさらに遠くなり、
私のこともすぐには
わからなくなっていました。

御年96歳だけれども
いつまでも元気だったので、
安心していたこちらもよくない。
しかし思うのは、
お年寄り。
とひとくくりにして
あきらめるのが早いのは
私たち、周りの人間ではなかろうか。

みると、
祖母の右手が二倍くらい腫れている。
手術の後遺症らしい。
箸も使えなくなっていました。
ちょうど来てくれた看護師さんが
悪い血を流さないと、と
むくんだ手をもみほぐしてくれる。
私も真似て、数分もんであげるだけで
つっぱって固くなっていた手の甲に
しわがもどる。
もしかしたら、
術後にこれを毎日続けていれば
簡単によくなっていたのでは
なかろうか。
おそらくそのような手厚い看護は
期待できない。
早く知らせてくれれば、と
思いつつも
自分だって毎日看病ができる
身分でもなく
結局は
自分のことで精一杯な
他の人たちと同じなのだけど。
でも、
もう歳だから、もうわからないから、
と口にする前に
なんかいい方法がもしかしたら
いっぱいあるんじゃなかろうか。
あきらめる前に考えてみないのか。

そういえば最近は、
すでに小瓶に活けられたお花が
売られていて驚いた。
祖母はそのお花を
とても喜んでくれました。

私が小さいころ、
お花を習いに行く祖母に
ついて行ったことがあったなぁ。
家の床の間には、
いつもきれいな花が活けられて
いました。









本日もまた

003.jpg

ある日の夕焼け。
夏が来る気配。

005.jpg

008.jpg

大好きな焼き鳥。
ここのつくね、そして
フクロウの目に似た
豚のしそ巻き(う、ピント・・)
何度食べても絶品。
他にも、
なんでもない鳥皮の、
その小粒で
しかも身がつまった
形の美しさよ。
この店のすごさは
味もさることながら
食べやすい大きさに
フォルムも追及された感。

しかし、
ここはいつも人が多くて
接客が追い付かず、
長時間ほっておかれました。
まぁそんな自分たちを
金がないことがばれたか!
などと(あたってる)
自虐ネタで笑い飛ばして
いましたが。

それでもまた
行ってしまうんだよなぁ・・
美味しいって罪だなぁ。
本日は
ビールに
冷酒(山口の獺祭)に
カルピス酎ハイ。

017.jpg

二軒目は
抹茶ミルク(お酒)。











この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。