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雨のち酒

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ほんとなら
今日はズムスタでカープ観戦。
そして敵のグッズパクリ企画、
中日“ドアラの耳(赤バージョン)”
をゲットする予定だったのに。
雨とはねぇ。
中止が決まって飲みに変更。
しかし奇跡が!
ドアラ企画がスライドされた日も
偶然、チケットをもらっていた
というミラクル。
いやーすごいな。
すごいのはみんなか。
私はオープン戦で初めて
窓口でチケットを購入したけれど、
自力で買ったのは
後にも先にもそれ一回だなぁ。
みんないろんな方法でゲットしてる。
野球観戦がプレミア化してるし。
数年前まで
まさかこんなに人気がでるとは
想像もつかなかったよなぁ。
広島市民球場の
ガラガラのスタンドが懐かしい。

とゆーことで
久々のリバーカフェ。
またも飲みに夢中で
写真を撮ったときはすでに
祭りのあと。
ちなみにこの日は
ビールに
はちみつ入り酎ハイに
最後はカルアミルク。
本日の三品惣菜に
野菜たっぷりグラタンに
最後は皮付きいもフライ。
あ、うにときのこのパスタが
激ウマでした。

そして外は
すっかり雨も上がっているとゆー。








記念写真

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こないだ買った鏡がやけに
お気に入りで、
なぜか記念撮影。

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鏡とバック。
(注:どちらも衝動買い)

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鏡とひつじ。
(注:寝るとき目の上に置く癒しグッズ)

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こちらは15年来か。
色も褪せ、ぐたーとしてます。
まだほのかにラベンダーが
薫ります。












証明

午前中。
二年ぶりの健康診断へ赴き、
(昨年はバックれた)
バリウム検査を受ける。
噂には聞いていたけれども
何たる過酷でしょうか。
あんなもん、
元気じゃないと出来ないから
受ける人はみんな
大抵健康じゃないのか?
でないと、
あんなまずいもん飲み込めないし、
ぐるんぐるん回る力もないし
逆さづりされる気力もないし
握力もない。
この現代に、あんな不可解な
検査があるのか・・・・
と、不思議な気持ちになりました。
しょうがないのかなぁ。

そのあと、
平日の休みを堪能すべく
おそらく四半世紀は
外観も内装もメニューも
変わることのない
老舗喫茶店でモーニング。
久しぶりだったけれど、
ここの店長さん、店員さんの
さりげない気配り。心配り。
いつも感心してしまう。
なんたる居心地の良さ。
申し訳ないけれども、
下剤を飲んだ身だったため
トイレも何度となく拝借し、
(トイレも落ち着くのだ)
そのあと、
服とカゴバックと鏡を購入し、
普段できないクレジットカードを作り、
皮膚科と眼科をはしごし、
ようやく帰宅す。

しかし今日は
よくカードを提示する日だった。
保険証、免許証、社員証、
銀行カード。
何につけ、
“私”という人間を証明しなくては
いけないとゆーこの社会のしくみ。
なんだか疲れた。
これらのカードが全滅した日。
“私”という人間は一体どうなるのだろう?






















言わぬが・・・

よくワイドショーや週刊誌で
「結婚できない女」
なんて特集が組まれていたりして、
そのことに対して
実際、していない私が言っちゃ
おしまいな気がして
言うべきでないとは思うけれど、
あーゆー番組や記事は、
大体、男目線からの発信であることに
ちゃんと気づいておいたほうがよい。

例えば、雑誌「週刊女性」などの
「女性」を前面に押し出した
某有名週刊誌たち。
実際その編集にかかわる女性は
何割なのだろうか。
ほぼ男性だろう。
巻頭を飾るのは女性受けしそうな
韓流スターだのジャニーズの面々。
氷川きよし押しなこともあったなぁ・・・
女性のことを何も考えていないのが
よおくわかるトホホ感。
ワイドショーで特集されがちな
「婚活女子」。
それも
いい歳した女が理想ばかり追って
己を省みない、といった内容ばかり。
その番組の構成は誰が担当しているのか。
やはりこれまたおそらく男性である。

今更だけど。
昭和じゃなくて平成だけど。
この世の中は男性社会である。
とゆーことに、
世の人々はちゃんと気づいておいた
ほうがいい。
私は男尊女卑について
述べようなんておこがましいことは
一切思わないし、
男性と、社会と対等に戦っている
身分でもなし。
フェミニストなんてちゃんちゃら。
今からでも玉の輿に乗って
才能のない仕事と縁を切りたいと
切に思う女である。

ただ単に、社会というのは
未だそういう仕組みでできている
ということを知らずに、
そこから発信されることを
鵜呑みにする人がもしやいるんじゃ・・
という危惧に
突然襲われてしまったのです。
この現代。
もし「婚活」の特集を組むのならば
そのネタはもっと他にあるんじゃないか。
もっと本質は違うところに。
そしてそれは根深いところに。
女性は一人だって生きて行ける。
そしてその能力も才能もある。
そのことに、
男性サイドは恐れているのだとゆーことに、
間違った情報ばかりを発信させる
世の中に、
ちょっとだけ疑問を抱くのでした。
賢い女子たちは
そんな情報に踊らされないでほしいのう。

などと、なぜに突然こんなことを
書きたくなったかとゆーと、
今朝もまた
少し偏見に満ちた新聞のラテ欄を
見たがゆえ。

いやだから、お前がゆーな、という
自分の声もありつつ。











爽快?

こないだ、
無性に頭も首も肩も脳みそも
凝りまくって、
5分からできる爽快!ヘッドスパ!
なるものを受ける。
といっても洗髪するわけじゃなくて
頭皮に冷却スプレーをぷしゅっと
吹きかけて、もみほぐしてもらうと
ゆーもの。
結局、頭から、首、肩までのすっきり
コースで15分。
そこそこの値段になるもんだ。

しかしマッサージでいつも思うのは、
時間に追われて
今いち癒されない。
そりゃまぁ、2時間くらいのみっちり
コースならば違うけれども。
けどそちらは値段もセレブ。
そしてたまに
この人、、殺意があるんじゃ・・・
とゆーよーな、超加圧マッサージに
遭遇することもあり、
おちおち寝てなどいられない。
女子らしからぬ力で背中を押され
肩をもみしだかれ、
いたきもちいい・・とゆーより
イタイだけで終わることもある。
もしかして、
自分がいうほど体は凝ってないのか?
と思っていると
「すごい!頭も肩もこりこりです!」
などとセラピストさんは驚く。
これはやはり、もみもみ詐欺・・・
しかし、
「疲れてますね」の優しい一言に、
たとえマニュアルどおりでも
ちょっと救われるという。

やはり一番はマッサージチェアだな。
心置きなくできて
加減もできて部位も選べる。
誰か買ってくれ。










意外と

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どこかで見たことある
構図~。

あじさいとゆーのは
一見地味に見えて
実はど派手なオーラを
醸し出しております。
色彩といい
数で勝負!みたいな
図太さといい。
うちの近所ではまだ
八分咲き?といったところ
でしたが。
きっと鎌倉なんかは
きれいなんだろうなぁ・・
また行きたいなぁ・・

普段、
花を愛でる余裕もない日々を
送っているせいか、
近所の植え込みで地道に咲いている
このあじさいでさえ、
愛おしく思えます。
決して
鎌倉の、長谷寺のような観光名所で
人々の写真撮影に納まることもなく
誰も立ち止まって見ることもない、
道路脇のあじさい。
しかし、
まごうことなき、あじさいであるよ。
今年も見事に咲いてやったよ。
この図太さこそが、
花本来の美しさなのでありましょうか。












夢・タウン

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広島近郊の出身でなければ
この「you me」は
文字どおり「ユーミー」と
読むらしい。
広島ではいたるところにある
このユーミーは、
実はこれを「ゆ・め」と呼んで
ゆめタウンという商業施設、
いわゆるショッピングモール
であり、このたび
うちの会社の近くにもできました。
広島一でかいらしい。
久しぶりに見たこのアドバルーンに
こころ踊り、思わず
非常階段からズーム激写。
うきうき、とはこういうことか。
この日はプレオープン。
大勢の人がこのあたりを
行きかっておりました。
なかなかに辺鄙(?)なところで、
車でないとここに行きつくのは大変。
でもこれで、この地域が活性化すれば
なんかうれしいなぁ。

明日あたり、
ちょいと寄り道して帰ろうっと。








サクラと坊や [映画]

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「白河夜船」

10代のころ、
私はひたすら眠くて、
授業中に寝て、
クラブにも入らず
速攻、家に帰ってひたすら寝て、
休みの日はさらに
お昼までただただ寝ていました。
自分でもこれは病的で
“怠惰病”と名付けてくれないか
とまで思いました。
なぜなら若い娘が
意味もなく寝続けることは
ものすごーく悪いことであり、
目覚めるときは
深い自己嫌悪に陥るから。
がしかし、
その10代でこの本を読み、
なんと!主人公のあの
すがすがしいまでに眠る姿勢に
感服し、敬服し、
それに不倫だの
どことなくホラーな展開も
まじりあって、
私には甘やかで、神秘的な
物語として記憶に残っていました。

出版から26年経っての映画化
とゆーのは、
要するに、私のように
この物語が心の方隅に残っていた
人たちが他にもいたのだとゆーこと
でもあり、素直にうれしかった。
そして、こんなに原作に忠実な作品も
滅多にお目にかかれない。
だって
主人公のモノローグも
登場人物のセリフも
おそらく見事なまでに原作通り。
まるで十数年ぶりに原作本を読み返して
いるようです。

ま、
主人公のビジュアルや描写などは
当時想像していたものとは異なりますが、
あらためて感じたのは、
安藤サクラの映画界における重宝さ。
なるほど、
この位置にきたか。と、妙に納得。
おそらくこれからも
映画界で安藤サクラは欠かせないこと
でしょう。

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しかしこの映画館は落ち着くのう。

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スープに、
カープ坊やの文庫カバーを添えて。








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