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ワイン

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土曜日出勤。
しかし今日は飲む日。
あともう少しで酒が飲める。
私、ファイト!
その一心で仕事をしておりました。

で、雨もあってか早々に駆けこんだ
電停近くのワイン食堂。
しかしはじめはビール。
そしてすぐにワインへ移行。
お腹を満たさず
飲みへまっしぐらなのが
いけなかったのか、
酔った。
いやー酔った。
なんてことないワインで
そりゃスーパーなんかで
売っている超安物ではないけれど
そんなお高くもないこの白ワイン。
思わず写真を撮ってしまうほど
酔った。いやーすごかった。
二人で一本なので、
3杯ペースではあるけれども。
ほんとびっくらした。
ひさびさに、頭ぐらぐら。足ふらふら。
こみあげてくるものを必至で抑える。
おそるべしワイン。
二軒目でカフェインを大量注入して
帰宅しました。
いやー酔った酔った。

しかし最近は、
カープブログでなくて酒ブログに
なりつつあるなぁ・・・
不徳の致すところです。







つかれる

残業が続くと
私はほぼ家にいないのだなぁ・・
と思ったりする。
だのに、なんでこんなに部屋が
汚くなるのだろうか。
わからん。

毎日目を酷使する仕事を
しているせいで、
眼精疲労半端なし。
飛蚊症も悪化したのか
左目に黒いものが
やたらと蠢くので(しかもでかい)
架空の虫恐怖症と
なりつつあります。辛い。
最近は、
寝る前の“めぐリズム”が欠かせない
のですが、
あれもなぁ、、本当に蒸気でてんの
かなぁ・・・

疲労感が増すと、
私は何のために働いているのだろう・・
というダメな方向に思考が向く。
しかも最近会社がサウナ。
急激な世間の夏モードに
しかしまだ冷房が解禁されないという
悲劇。
隣の席では、
新入社員の
一回り以上は離れていようかという
フレッシュな女子たちが、一生懸命
汗をかき、慣れない仕事をしている。
眩い。きらきらする。
おばちゃんは
直視できなくてどぎまぎする。

ああ・・・
いろいろ疲労感の増す季節よのう・・・・











ありがたや

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久しぶりの友人と飲み。
予約してくれたお店は
こりゃ酒好きにはたまらん風情。

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最近はまっている
エイヒレと熱燗。
自らあぶって食す。
いやー酒のつまみは
奥がふかくて楽しい。
早く食したいため、
写真はおざなりでした。
焦げる!

それにしても、
酒が入りすぎたためか
愚痴っぽかった。
でも、すっきりした。
最近このパターンで
友人たちには申し訳なし・・

そして次の日は
きっちり二日酔い。







休息 [映画]

「森崎書店の日々」
とゆー邦画をうちで観ていて、
この手の主人公は
得てして受け身であるなぁ・・・
と思ったりする。
落ち込んでいると、
どこかからなんらかの手が
差し伸べられ
本人の意思とは関係のない、
今まで別世界だと思ってたところに
なんとなく自分の居場所を見つける。
そして最後は、
なんとなく自立した気分になる。
このパターン。

主人公は失恋をし、
それを機に会社を辞め、
叔父の営む古本屋に間借りし、働かず、
それでも周りは終始あたたかい。
古本屋、神田というワードがそうさせる
のかもしれないけれど、
こんなふうに、
私ものほほんと生きれるんじゃないかと
錯覚させられる。
いつかきっと、
静かにそこにある本たちに囲まれて
穏やかな本オタクたちに囲まれて
自分の世界だけで生きていける日が
くるんじゃぁないかと。
地味だけれども
その辺のおとぎ話より
よっぽど“夢”にあふれていて非現実的。
実際は誰も手を差し伸べてくれないし
自分の道は自分で探すしかないのだし。
自分ふくめ、周りのみんなそうしてる。

だからこそ、まったり系の映画が
流行ったりするんだろうかなぁ。
疲れた女子たちの、つかの間の休息か。
たまには休まないと、
とゆー警鐘なのかもしれません。










うつくし [映画]

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「ディオールと私」

街で用事を済ませて
なんか歩くのがしんどくなって
非常に落ち着く場所で
二時間かけてお茶を飲む。
(驚愕の4杯分!)
その後
なぜかどうしても映画が観たくなり
ちょうど時間のあった
この映画を鑑賞する。
とゆーことで
なんの先入観もなく観たわけですが、
非常に良質な映画でした。
私の場合、
その基準は寝るか寝ないかですが。
とはいえ、ドキュメンタリーなだけに
ストーリーを追わなくてもよいという
安心からか、
給料の算段をしたり
自分のこれからのことを考えたりとか
集中力がおろそかになっていましたが。

超世界的ブランド、ディオールに
新任デザイナーとしてやってきたラフ。
彼と元祖オートクチュール職人たちが
コレクション発表までに費やした期間。
その8週間の苦悩や葛藤が
もちろんリアルなだけに興味深い。

華やかなデザイナーと、
深夜までアトリエで針をちくちくする
影の主役、お針子さんたち。
どちらも仕事に誠実であるがゆえに
はかなげで、そして強くて美しい。
ディオールになんの興味もない私でも、
最後の最後、
苦労の末に生み出した
華やかなショーの幕開けに
息を飲みました。
手の届かない世界ではあるけれど、
彼らが地道に追求する“美”
とゆーものに、感動すら覚えました。

とちゅうとちゅう、
超有名な亡霊がでてくるのもご愛嬌。











マイ新聞

そういえば、
広島のローカル新聞
「中国新聞」の夕刊が
ひっそりと無くなりました。

夕方、とはいえ4時前には
配達されるこの夕刊の存在は、
このネット社会の現代、
今や希薄なものだろうなぁ
と思いつつも、
いざ廃刊と決まると
ちょっと寂しい気がしました。
朝刊ほどの重みも存在感もなく、
記事もどこか軽いノリ。
本日のニュースをちょこっと
取り上げる面、以外の
いわゆる生活面では
最新の本ネタもあったりして
タメになったんだけどなぁ。
有名人たちの読書コラムとか
芸能の変遷とか。
連載物も何気に充実していました。

私が好きだったのは
カープやサンフレッチェなどの
担当記者による、旬の“裏”ネタ。
ゲーム内容とは関係なく、
いろんな選手の小さなエピソードを
拾っている。
それこそ監督から裏方さんまで様々。
某選手の家族ネタから
某選手が気になっているネタとか。
その横に、最近一週間の
勝敗が載っていて、
7連敗なんてした日には真っ黒星。
その事実に少々凹んだりして。
朝刊のカープコラム“球炎”では
大丈夫?と読者のこちらがはらはら
するような毒舌ゆえに、
この夕刊の、お気楽な感じに
癒されたりもして。

朝刊の何分の一かとゆーほどの
薄っぺらい夕刊。
そーいや兄も高校生のころ、
お小遣いの少なさに
夕刊配達のバイトなどしておったなぁ。
眠れずにうとうとしていた深夜、
と思われる、まだ闇深い時間帯、
新聞受けにガタン、と音がした日には
すげっ!と感動すら覚えました。
朝も夕も、
新聞配達の人々は頑張り屋さんです。
いいことがあります。

そんな新聞思い出話しでした。




散策

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美容院の帰り。
散歩がてら食事をし、

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古本屋を巡り、

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この界隈で気になる
「土橋温泉(サウナ付き)」
の看板をながめ、

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もっとも気になる
「やきとり鳥太郎」の様子を伺い、
この先の団子屋さんで
みたらしを買って帰宅。

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本日の散歩のお供は
京都で購入した
信三郎さん。

しかし、数分歩いた先には
G.Wのお祭り、広島F.Fで
人がいっぱいなのに、
この辺はほんと穏やか。
他にもパン屋さんやらお花屋さん、
府中焼きのお店やカフェや雑貨屋
などなど、おひとりさまでも
ふらりと楽しめる。

髪も短く切ったことだし
明日から頑張るか・・・・
(いつまで続くか)













共通点

これだけ人間がいると、
本当に自分とは違うなぁ・・・
という人種に多数お目にかかる。
年代が同じでも、
好きなものも趣味も
生き方もまったく真逆。
身近にももちろんいるのだけれど、
ただ、その方は
たまにはっとするような発言をして
私を驚かせる。

潜在的に、
好きなものを増やさないように
しているのだと。
なぜならば、
好きなものが増えれば
それだけ自分が辛くなるのだと。
普段本能のまま自由に生きている
ようにしか見えない人なだけに驚いた。
恋と一緒よ。
好きになればなるだけ辛くなるのよ。
とゆーくだりで(注:お昼休み)
周りからは、ピュアか!とゆー
ツッコみが入りましたが、
普段なんの共通点もみつからない
彼女に少しだけ親近感がわきました。
好きなものや大事なものが増えることは
本来は喜ぶべきこと。
しかしその裏には
不安や悲しみの要素も
多いに潜んでいるとゆーこと。
私はその上に、
わかる!可愛さ余って憎さ百倍!!
と言おうとしてやめましたが。

で、
なんでこんな話になったかというと
発端はカープ。
今、マジファンはどれだけ
「好きにならなきゃよかった」
と思っているんでしょうか。ふう。















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