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この日 [carp]

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熱気に満ち溢れ、
かつ太陽の光も満ち溢れ、
あわてて帽子を買って
タオルでほっかぶりした
この日。
この特別な日。
マウンドに背番号15が立ちました。
涙。

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遠い、、
遠いけど、十分、彼の投球に
魅了されました。
片時も目が離せないから
トイレにも立てない。

この日、
球場は異様な盛り上がりでした。
地響きのような歓声。
いつもの何割増しかの緊張感。
特に、
打てないわ、
最後にピンチだわ、
本当に胃の痛む試合。
家だったら
とっくにテレビを消していました。
しかし。
最後まで見届けました。
だからこそのヒーローインタビュー

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広島のマウンドは最高でした」

また涙。
















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いつも知らないうちに
春が来てる。
















食欲

気を許すと、
自堕落な日々が続いてしまう。
よくない。
よくないなーと思いつつ、
自制がきかない今日この頃。
仕事面でも、
変化が激しくて戸惑ってしまう。
春とはそういう季節なのかなぁ・・・

春だからなのか、
周りでもあれが食べたい
これが食べたい、と、
食べ物に対する欲もすさまじい。
美味しいものが食べたい。欲。
そーいやいつだったか
殻つきカキを大量にいただいて
3日間食べ続けました。
買うといくらなんだろか・・・・
生ものゆえに
おすそわけするチャンスを逃し、
二人で食べきりました。

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カキさいこー。

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そして残骸。








春来る

この時期、服装に困る。
つーのも、
最近まで厚手のアウターブーツ
でよかったのに、
今、いくら寒いとはいえ
これらのアイテムを身に着ける
ことはためらわれる。
素材「毛」から綿やポリエステルに
変わる時期。
えーこないだ毛セーター買ったのにー
みたいな残念なことにもなる。
なので、いそいで春物を出すのだ
けれど、
毎年、1年前自分が何を着ていたのか
記憶が乏しい。
だので、あせって
春物購入→同じもの昨年購入済み
みたいなことにもなる。
あせるべからず。まずはまた
クローゼットの整理から始めねば
なりません。
しかし、こないだ整理したと思ったら、
扉をあけてむせるぐらい汚い。
なんでだ。













そろそろ [carp]

なんか、
想像をはるかに超えた
メディアの黒田投手人気。
その影で、
カープのオープン戦の結果が
あまりにも悪いことに
気づいていないふりを
しているという今現在・・・・

今回の黒田投手の決断に
最初私も、思い誤って「男気」
なんつー本当にそんなものが
存在するのか?という単語に
惑わされてしまったのだけれど、
彼の決断は、
やむを得ずの要素がかなり強い。
毎年根気強くオファーしてくれた
鈴木球団本部長。
彼のお顔立ちはどこか情に
訴えかけるものがあり、
私だって彼に懇願されたら
うなずいてしまうかも。
(比べるな)
私たちカープファンが
黒田投手の人の好さにつけこんだ
感ももともとある。
この人なら帰ってきてくれるかも・・・
メジャーリーガーに
そう思わせてくれるような人柄ゆえ、
期待してしまっていた私たちの罪。
「重荷」をモチベーションとまで
言い換えてくれた本当に優しい人。
そのいい人ゆえに、
この熱狂ぶりがどう影響し、
どういう方向に向いていくのか・・・

しかしメディアもえげつない。
テレビのBSだって、メジャー時代
イチローや松井ばっかり取り上げて
黒田の試合は全然放送しなかった
んじゃなかったっけ。
それがここにきての特集番組て。
民放番組でも、
同じくヤンキースに移籍した
田中のマー君ばかり取り上げて
なかったっけ。

黒田投手はもともと中央球界
(巨人や阪神らしい)に対して
反骨心を持っていた人。
メディアのカープに対する
扱いの低さも理解していた人。
彼が口にする、
「自分が帰ってきて、
カープファンの人にいい思いをして
もらいたい」とゆーのは
このあたりのことも含まれている。
しかしいい人ゆえに、
今まで袖にされてきたマスコミ
取材オファーも断らない。
いい人いい人っつってもそこは
私たちと同じ人間。
美談のオンパレードに
いつストレスが爆発するか。

もうそろそろ
黒田投手が、
とゆーかカープ選手が集中できる
環境を整えないとまずい予感。
なんたって、プレッシャーに弱いのは
折り紙つきなんだから。
今までの経験上・・・・・










気質

大人になって再び
ピアノを習いに行っている
わけだけれども、
それもかれこれ10年近く経つのか・・・
と、しみじみ。
結局子供のころと
大差ないくらいやっている。
とはいえ、
昔はあんなに弾きたくなかったのに、
今となっては
「たのむ、弾かせてくれ」
とまで思ってしまうのである。
レッスンは先生とのおしゃべり7割)
今現在、
半年以上だらだらと練習しているのは
ショパンの幻想即興曲。
曲を聴いたら、
大抵、あ、あれね。とゆー有名なやつ。

子供のころ、
社宅の上の階から
一つ年上のお姉さんが軽やかに、
かつ重厚に奏でるこの曲が、
それはもう素晴らしくて、
そしてそれは羨望から嫉妬にも変わり、
わたしだってわたしだって・・・・
などと地団太踏んだのを思い出します。
当時の先生は、
そんなに難しくない曲でも、
一般的に有名とされる曲を
けっして弾かせてくれませんでした。
いつまでもいつまでも指を動かす練習曲。
ようやく辿りついたソナタも、
ベートーベンじゃなくてモーツァルト
ずっとモーツァルト。
発表会に選ばれるのも馴染みのない
地味な曲。
けれどそれらは、
今でも唯一暗譜で弾くことができ、
よどみなく動く、小さくて短い指が
なんか生き生きとさえしている。

社宅を引越し
憧れのお姉さんと同じ歳になって
ようやく独学で幻想即興曲を
弾いたはいいものの、
そのときの無謀な音のとりかた
が響いて今現在、
なかなか上達しません。
先生曰はく、
私は丁寧さに欠けるのだとゆう。
ここはスラーです。
ここは4拍延ばします。
というところも、
私曰はく、
本番じゃないし、ここは適当にいって
しまおう、とゆー魂胆がみえみえらしい。
弾けない箇所は勢いでごまかすため、
同じ個所をずーっと間違い続ける。
たまに悪気なくアドリブが入るので、
ショパンに謝れと怒られます。
一般素人であろうとも、
楽譜にないことをするのは
作曲家に対する侮辱であるらしい。

ショパンは、ピアノを少しでも志す人に
とっては憧れの人。
けれども子供のころの先生は
一曲も、子犬のワルツだって
弾かせてくれなかった。
そして今。
丁寧さに欠けるゆえに
そういえば、情緒を奏でるショパンや、
月の光なんかのドビュッシーも大の苦手。

「だからモーツァルトが向いてるのか」
と、先生は思い立ったようによく言います。
決して情緒がないわけではないけれど、
ころころと軽やかに、テンポがよく、速く、
右手と左手が同じリズムで進んでゆく。
私自身も楽しく弾いている。
はて、当時の先生も、
私の気質に気づいていたとゆーことなのか。









シネマ [映画]

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サロンシネマ。
昔の古き良き時代の
サロンシネマの面影も
残しつつ、
趣のある、
単館シネマの
落ち着いた雰囲気が
感じられる映画館でした。
あ、
何を観に行ったかとゆーと、
「繕い裁つ人」
中谷美紀主演でござった。

しかし、トイレが凝っていて

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こんな感じ。
そして

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なにやら扉に数字が。

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こんな感じ。

なんか、アリスの世界に
引き込まれたようです。
写真だけれども
ホント、絵画、みたい。
映画とは、いわば夢物語
トイレにまでその世界観。
こーゆー、
味のある映画館が
もっと増えてほしいと願います。











倍返し

昨年も書いた気がするけれど、
世の中のバレンタイン
女子の友チョコ全盛期らしく、
そういや女性の多いうちの会社でも
先月、気のきいた女子たちが
さらっと、袋詰めではあるけれども
チョコを皆に配ってくれたりしました。
もっぱら女子同士での交換で、
中には、少数男性陣にあげるのを
忘れたという強者も。気の毒。
世の中変わったもんじゃのう・・・と、
私たち同世代は感心したものです。
(もちろん用意などしていない組)

そしてホワイトデー。
お返しである。
なんか、義理チョコなのに
倍返しをさせられる
男性諸君の気持ちがわかる・・・
バレンタインデーは気楽なのに
ホワイトデーで悩まされるという
己が腹立たしい。
しかし、デパ地下で菓子を選ぶ
サラリーマン風の男性たちは、
心なしか笑顔。
自分はチョコをもらった勝ち組である
という誇りすら感じさせます。
やはり男のサガであるよのう。








39球 [carp]

まずい・・・
このままでは、意に反して
カープブログになってしまう・・・
けれど、
昨日のスポーツニュースも、
今日のネット記事も、
すべてが
黒田の投じた驚愕の39球に
ついて熱く語っているがゆえ、
こちらもついつい熱が入り。

素人目線でも、
ストライク?というようなボールを
審判がことごとく手を挙げる。
敵も味方もなく、
みんなが黒田博樹の投球に
集中し、翻弄され、
彼の術中にはまっていく。
素人の1ファンでしかない私でも、
これまで見たこともない
感動すら覚える投球でした。

すんごい人なのに、
どこまでも謙虚で寡黙な人。
でも自信が、オーラが、
その背中越しに満ち溢れる人。
私はその背中が一番好きです。
もちろん、
そこにある15の背番号にいまだ涙。
多分、昨日のカープ選手たちは
特に守っている野手の人たちは
ド緊張だったのでしょう。
みんな動きが固かったよね~と、
今日も話しておりました。
でもそれこそいままでにない光景。
一つのミスも許されず、
一つも無駄のない動きを、と、
全ての選手が黒田投手の背中から
いい意味でのプレッシャーを
感じているような。

たかがオープン戦の1試合ですけれども、
たかがボールを投げて打つだけの
たかがベースボールですけれども、
彼がその日、そのマウンドに立つまで
どれほどのことを自分に課せてきたのか、
そんなこと、
他のピッチャーから感じることはなくとも
彼からはひしっと伝わってくる。
そこが不思議でもあるのです。
仕事に本気で取り組むという、
なんか当たり前のようでいて
出来ないことを、彼はちゃんとやっている。
すごいなぁ・・・
すごいのは、
ただただ彼が投じた39球で、
ここまで人を熱く語らせるという、そこ。
感服。











絵になる [carp]

カープ、本拠地初オープン戦。

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オープニングの
新入団選手発表。
本当に帰ってきたのですね・・・
黒田選手。
涙。

がしかし、本日のメインイベント
ここまででした。
きっと黒田選手も思ったことでしょう。
「変わってないなウチ・・・」と。
今日の惨敗で、
おそらくかなり身をひきしめて
明日は、マツダスタジアム
初マウンドへ挑んでくれるはず。
しかし、今日は
望遠カメラが欲しかったなぁ・・・
動きの1つ1つが絵になる男よのう。













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