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悲願3 [carp]

まだまだ書き足りないカープ小話。

今やカープ女子とゆーのが
世間で認知されているわけですが、
にわかファン、などと言われて
さげすまれているという
根本的には男社会で閉鎖的な
熱い野球界にありがちな話。
中学生のときだったか・・・
やじをとばすおっさんに囲まれて
実際そのおっさんにケンカを売られ
そうになったこともあるわけで、
今の環境は本当にうらやましい限り。
旧市民球場は女性に厳しく、
なにせ狭くて汚かった。
ま、といいつつそれほど球場に
通い詰めた記憶は皆無ですが。

しかし、その時代にも
マニアックなカープ女子はいました。
高校時代、熱狂的カープファンで
下じきに当時のエース、川口投手と
大野投手の写真をはさんでいた(!)
女子がいたなぁ・・・・
その後も要所要所に女性カープマニアに
出会いました。
といいつつ、やはり少数だったゆえに
目立っていただけなのかもしれません。
実際、
カープが長らく低迷する時期には
公言しているわけでもないのに
ひっそりと距離を置きました。
普通の女子になりたい・・・
などとアイドルのようなことを
思ったわけです。
カープを嫌いになれば
試合結果に一喜一憂することもなくなる。
負けた日の翌日の新聞で
危うくスポーツ欄をひらきそうになって
おたおたすることもなくなる。
朝のニュース番組でプロ野球コーナー
になった時には
ドライヤーで音を聞こえなくする、
などと気を使うこともなくなる。
他の同級生と同じく女子らしい話題に
身を置いて、引かれることもない。
しかし、
産まれる前からDNAとして身について
しまったファン気質とゆーものからは
逃れることはできないのでした。
ここ数年の熱狂的なカープブームに
よって、
おのれが周りの女子より野球、
カープを詳しく知る人間なのだとゆーことに
逆に気づかされたとゆー皮肉な結果。

黒田投手がまだ海を渡る前。
大阪の某テレビ番組で言ってました。
いつか、肩身の狭いカープファンが、
カープのユニフォームを着て
堂々と大阪の街を歩けるように頑張りたい、
と。
まだ万年Bクラスだった時代。
今や、東京の街でもどうどうと
カープのユニフォームを着て歩く
ファンがたくさんいるんですなぁ・・・・
にわかでもいいじゃあないか。
その人たちのお蔭で、
思う存分カープファンだと公言できる
のだから。

感慨深い・・・・・















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