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200勝 [carp]

野球をしてきて
これまで理不尽な目に
あったことがない、と
カープの若手選手が
語っているインタビュー記事が
あって、ものすごく驚いた。
体育会系、
しかも野球部とかって
いまだに意味不明な上下関係で
成り立ってそうなのに。
こーゆーことが言える人は
人生においても
屈辱的な思いをすることが
あまりなかったんだろうなぁ、
と思う。
きっと生き方が器用でかしこくて
人から好かれて、
本能的に明るい道を
歩いてこれた人なんだろうなぁ、と。
黒田投手は不器用に見える。
正直ゆえ誤解されやすい感じの。
おそらく野球の実力云々ではなくって
何かしら、世間から試練を与えられる
タイプの人。

著書で黒田について語っていた
「理不尽を受け止められる強さをもつ」
という言葉は、目からうろこでした。
人は理不尽を受けると
自分の弱さゆえだとへこむ。
プライドを無くす。相手を憎む。
でも彼はそれを受け止める。
同じように野球でミスをしても
1日中グラウンドを走っていろと
罵詈雑言を浴びる人もいれば
言われない人もいる。
黒田は似たような場面では
おそらくいつも前者で、
理由のない仕打ちであっても
不公平であっても走り続ける。
その監督に恩義すら感じる。
自分に起こった
理不尽とも差別ともよべる出来事を
くさることなく受け止められる強さがある。
もしかして
人にとって一番尊敬に値すること
なんじゃなかろうか。

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いや、よかったわー
自制するはずだったのに
ビール3杯飲んじゃったわー
それにしても
自分のことじゃないのに
こんなに喜んでくれる人たちがいるって
幸せなことだな。
喜べる私たちも。
涙。













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