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ミッちゃん仕様 [音楽]

先日、
もはやライフワークと化している
清水ミチコライブへ向かう。

雨の降りしきる中、
ミッちゃん曰く
今回のツアーで一番小さいホール
である、南区民文化センターへ。
でもこのこじんまり感がよかった。
一番後ろでも表情が拝めました。
なんか前回の内容とかぶっていた
ネタもちらほらありましたが、
このライブ、
ぶっちゃけミッちゃんの趣味指向で
成り立っているから自由奔放。
実弟(注:一般人)とのセッションも
矢野顕子押しも
途中なぜかやらされる会場のウェーブや
恒例のじゃんけん大会など
客席へのあたたかいイジリも
アラビア語の歌で締めるアンコールも
小さなアドリブが爆笑へ誘うさまも
もちろん安定のモノマネも、
わかっているけれども
腹を抱えてわらってしまう。
これは、そうか、
昔テレビで眺めていたドリフの域か。
神の域か。
ミスチル作曲法もスピッツ作曲法も
本家を超えたオリジナル曲に脱帽。

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このポーチ。
一見、ちょっとダサ可愛い
ふろく然としているけれども、
底を見ると・・・

010.jpg

そうです。ミッちゃん仕様なんです。
(底、てところが奥ゆかしいでしょ?
と、本人が述べていました)
いつ使おうかなぁ・・・と、思案中です。










余波 [carp]

土曜も日曜もよくわからず
毎日がすぎてゆく・・・・
そうか、この週末も仕事だったか。
(しんみり)

こういう時の憂さ晴らしは
お酒のつまみにネットで繰り返し
カープの優勝動画を見、
辛いことがあったときには
菊池のファインプレー集動画を見、
こないだ買った
雑誌「Number」のカープ特集号を読み
1人感慨にふけるわけです。
余談ですが
この雑誌の巻頭
西川美和(映画監督・広島出身)氏の
カープエッセイは必読。
何度読み返しても涙腺ゆるむ。
同じ世代ゆえに
カープに対する愛着の度合いが
まったく同じだった。
内容も充実した
写真の美しいスポーツ雑誌です。

とまぁまだまだ優勝の余韻に
浸っているわけだけれど、
なかなか始まらないCSや日本シリーズに
ジレンマ。
CSなんて無くなってしまえばいいのに・・・
なーんつって
昨年までこの恩恵にすがりついて
いたのはどこのどいつだ、
と、おそらくカープファンみんなが
自分にツッコんでいることでしょう。
これも奇跡のカープ優勝の余波であります。







悲願3 [carp]

まだまだ書き足りないカープ小話。

今やカープ女子とゆーのが
世間で認知されているわけですが、
にわかファン、などと言われて
さげすまれているという
根本的には男社会で閉鎖的な
熱い野球界にありがちな話。
中学生のときだったか・・・
やじをとばすおっさんに囲まれて
実際そのおっさんにケンカを売られ
そうになったこともあるわけで、
今の環境は本当にうらやましい限り。
旧市民球場は女性に厳しく、
なにせ狭くて汚かった。
ま、といいつつそれほど球場に
通い詰めた記憶は皆無ですが。

しかし、その時代にも
マニアックなカープ女子はいました。
高校時代、熱狂的カープファンで
下じきに当時のエース、川口投手と
大野投手の写真をはさんでいた(!)
女子がいたなぁ・・・・
その後も要所要所に女性カープマニアに
出会いました。
といいつつ、やはり少数だったゆえに
目立っていただけなのかもしれません。
実際、
カープが長らく低迷する時期には
公言しているわけでもないのに
ひっそりと距離を置きました。
普通の女子になりたい・・・
などとアイドルのようなことを
思ったわけです。
カープを嫌いになれば
試合結果に一喜一憂することもなくなる。
負けた日の翌日の新聞で
危うくスポーツ欄をひらきそうになって
おたおたすることもなくなる。
朝のニュース番組でプロ野球コーナー
になった時には
ドライヤーで音を聞こえなくする、
などと気を使うこともなくなる。
他の同級生と同じく女子らしい話題に
身を置いて、引かれることもない。
しかし、
産まれる前からDNAとして身について
しまったファン気質とゆーものからは
逃れることはできないのでした。
ここ数年の熱狂的なカープブームに
よって、
おのれが周りの女子より野球、
カープを詳しく知る人間なのだとゆーことに
逆に気づかされたとゆー皮肉な結果。

黒田投手がまだ海を渡る前。
大阪の某テレビ番組で言ってました。
いつか、肩身の狭いカープファンが、
カープのユニフォームを着て
堂々と大阪の街を歩けるように頑張りたい、
と。
まだ万年Bクラスだった時代。
今や、東京の街でもどうどうと
カープのユニフォームを着て歩く
ファンがたくさんいるんですなぁ・・・・
にわかでもいいじゃあないか。
その人たちのお蔭で、
思う存分カープファンだと公言できる
のだから。

感慨深い・・・・・















悲願2 [carp]

カープのリーグ優勝から幾日か経ち、
それでもまだ胸がざわつく感じ。
いやー
選手たちの不慣れなビール掛けも
広島凱旋も感動しました。

25年前と確実に違うのは
当時の優勝を確信する媒体は
紙でしかなく、
スポーツ新聞だったり
兄が買ってくる週刊ベースボールが
カープ優勝特集号だったり。
それが今や世の中SNS。ネット社会。
ありがたいことに
優勝動画は何度も見れるし
知らなかった情報も教えてくれる。
スポーツ誌のネタも大体検索できる。
そしてこれがもう、
すさまじいほどカープをほめてくれる
わけです。
もともと独立採算型、貧乏球団、
カープの歴史等々
ドキュメンタリー要素は満載だった
球団なわけだけれども、
そのような背景とともに
健やかに育った若手選手のことも、
もちろんベテランのことも、
本当に泣かせる記事を書いてくれる。
テレビもしかり。
25年前はテレビでもあまり取り上げて
くれなかったよなぁ・・・
真っ赤な東京ドームに感無量。
多くのファンが、選手たちが
メディアすら動かしたのだと思うと
世の中捨てたもんじゃないと思えました。

余談ですが、
各スポーツ誌でも色があって
菊池や丸らの若手三選手が
グラウンドで対談、みたいな
アイドルか!
的なネタもあったり
この忙しいさなかにいつ取材したのだ
とゆー個人の手記があったり、
あげくに
緒方監督の愛犬の話まで登場。

いやー優勝っていいもんですなぁ。
しばらくひたろうっと。










悲願 [carp]

「優勝」の二文字を口にすると
その夢は泡となって
消えてしまうんじゃあ・・・
などと怯えていた日々を過ごし、
ようやくマジック点灯。
けれども
あまりに前回の優勝から月日が
流れたゆえに、
マジックの計算方法が
わからないという悲劇。
いつそのマジックが消えてしまうかと
またもびくびくし、
M2!今日決めるか!!
とゆー念願の本拠地優勝も
巨人に勝てぬ阪神に裏切られ、
翌日会社で阪神ファンに謝罪される
とゆーあるある。
順調すぎるくらい順調に減らして
ついにM1。
優勝はもう目前。
それでもなお、昨夜の試合は
恐怖におののき、怯え、もだえ、
まともにテレビが観れませんでした。
最後の最後、ツーアウトまできても
逆転の悪夢がよぎる。
そう、これがまさに長年
弱くて負け癖の染みついたカープ。
そしてカープファンの哀しい性。
これなら誘いを断らずに
街中で、大勢のファンとともに
鑑賞していたほうが心強かった、、
とまで思いました。
今ならこの心情を共に分かち合える
人々がたくさんいるのだから。
とはいえ、
1人じっくりと四半世紀ぶりの美酒に
酔いました。
(胃は痛むが)

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安定のNHK。
実況も落ち着いていて、
現役時代大好きだった大野さんの解説。
しかし、
そのカープOBたちが苦笑するほど
選手たちの喜び方も胴上げもぎこちない。
もしややり方わかんないんじゃ・・・・
監督をちゃんと持ち上げられるのだろうか・・
と、こちらがはらはらしましたが。
いやーでもよかった。
黒田と新井の抱擁は号泣寸前でした。

悲願のリーグ優勝は果たした。
あとは日本一。













貴重 [音楽]

昨日、
会社を半休にして
玉置浩二のコンサートへ。
FCに入会している友人のおかげで
毎度毎度目の前で本人を拝める。
色気ばりばりのころから
たしかに歳をとったなぁ・・・
と、しかしなお
その艶やかなお声にしびれる。
涙腺ゆるむ。
もっとこっちに目線を!オーラを!
と、ステージ上の神をガン見する。

歌って
本当に人が落ち込んで
悲しみに浸っているときには
なあんにも役に立たないと
私は思っている。
あんなに好きだったのに
聴く気にもならない。
でも、
己の力で光明を見出して、
なんとか頑張ろうと
気持ちを奮い立たせられるときには
好きな音楽が一歩後押ししてくれる。
と、信じているんである。

わすれないで
新しい朝が
光あふれ
きみをまつ

もう30年以上前の歌なのに
染みたなぁ・・・
この手のありきたりでもシンプルな詞に
説得力を持たせる歌声と
あたたかいメロディーライン。
本当に貴重な存在だと思うのです。
あしたも頑張ろう。






未来 [映画]

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「シング・ストリート 未来へのうた」

舞台は80年代、
不況下のアイルランド。
イギリス映画お得意の
階級社会の閉塞感と、
未来の見えない
劣悪な環境でもがく少年たち。
それでもどっこいめげないのは
仲間と音楽と恋があるから。
言葉にするとものすごくチープ
だけれども
ぎりぎりの環境で、
しかもまだ何もできない子供が
その希望というか
この映画でいえば未来か、
それを己の手でつかもうとするのは
そうとう勇気のいることだと思う。

この手のイギリス映画を毎回観て
少年たちがドラッグに逃げるのも
酒に、たばこに、暴力に逃げるのも
いたしかたなし。と、肯定してしまう。
それほどいつも、彼らは子供のくせに
追い詰められている。
できそこないの親、学校でのいじめ、
階級社会を作った国に。
それでもなぜか生き生きしている。
逃げ場でしかないはずの
大好きな音楽が、仲間が、恋が
彼らを輝かせる。
逃げ場を作っても
自分の人生からは逃げ出さない。

80年代風の、映画オリジナルの
サウンドが本当に泣かせるんだなぁ・・・
所詮は映画だから
よくできたお話ではあるのだけれど、
行き場を無くしたこの国の少年少女にも、
いやいや中年の私たちも、
是非に観てもらいたい良質な映画でした。








お見事

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久しぶりの再会を祝う。
いつも思うのだけれども
写真を撮る前に
ビールを飲んじゃうんだなぁ・・

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おいしい刺身なので
やっぱり日本酒なのだ。
今回はお水もお忘れなく。

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おさかなは
生でも焼いてもうまいのだ。

そして最後は
鯛茶漬けで締める。

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出来上がり。

はー
おいしいものと
楽しいおしゃべりと
心地よい接客は
見事に心を潤すのう。







真夏に

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暑い盆休みの始まり・・・
車の中も灼熱。
クーラーも効きやしない。

施設の祖母は元気でした。
記憶は無くなりつつあるけれども
笑顔は変わらない。
そこでは
ダントツ元気で
一番しっかりしていると
施設の人からお墨付きをもらう。
このようなところに入らずとも
傍に家族がいれば
なんの問題もなく
普通に家で生活できる人なのに。
家族ってなんだろうなぁ・・・
母が生きていればなぁ・・・
と、このような時に思います。
孫とは、
いや私とは何と非力なものか。

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こないだ食べた漬け丼。
うまかったなぁ。
今日は帰りに父とラーメンを食す。
チャーシュー丼とラーメンセットで
すこぶる満腹。








未知なる

この時期の夕暮れは
燃えているようだなぁ・・・・

最近、
乗り換えの電停に降り立つと
“ビール電車”
なるものに出会います。
文字通り生ビールを飲みまくる
貸切電車。
外観も赤で、どことなく高貴な感。
夕方、
仕事帰りでへろへろの私たちと
電車内でうかれた乗客との
この全く異なる異様な空気。
いやーうらやましい。
どうやらビール飲み放題らしい。

がしかし、
私は他人事ながら
心配で心配でしょうがない。
はたしてトイレはどうするんだろうか。
どうしてもトイレに行きたくなった場合
途中下車とあいなるんだろうか。
この問題が解決されない限り
私は怖くって
この電車には乗れない・・・・・
ビールはものすごく好きだけれども。






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